japan-tama’s diary

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詩を書きました その27

2016年が暮れようとしている。 読者の皆様、いつもありがとうございます。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その26

11月20日以降に書いた詩です。 丁寧に言葉を紡ぎたい。 でも裏腹に突き放している。 伝えられなければそれまでのこと。 誰のために書いているのか。 独り言を延々と呟いているようにも思える。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その25

10月31日以降に書いた詩です。 あったことをなかったことにする。 心を開放することは難しい。 考えることは自由なはずなのに、手足をしばってしまうしがらみから自由になれない。 詩を書き続けることにより世界が広がることを願う。 前回の記事です。

『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)刊行記念 著者・文月悠光さんトークイベント

二週間前には森鴎外記念館でのイベントに参加。 今回の会場はハロウィンで混雑が予想される渋谷駅前の大森堂書店。 まだ会場についた時は駅前の混雑は大したことはなかった。 (さすが帰りの時刻には込み始めていた。) ゲストはショートショート作家の田丸…

詩を書きました その24

10月14日以降に書いた詩です。 秋が深まり物思いにふけることが多くなったかもしれない。 歩みを積み重ねれば、重い足取りでもやがては遠い場所へ行けるかもと思う。 進む方向が間違っていなければ。 前回のまとめです。 japan-tama.hatenablog.com

森鴎外記念館 新・観潮楼歌会 詩人の即興打ち明け話 文月悠光さんと谷郁雄さん

参加してきました。 まだ文月悠光さんを知って10日目。 今回タイミングよく、この会を予約し、お二人の詩集にも少し目を通してきた。 初めての千駄木、初めての歌会。 大森靖子さんのライブに鍛えられて、物おじせず最前列の席に座る。 本としての詩集があり…

詩を書きました その23

9月24日以降に書いた詩です。 秋が深まり、つい先日まで暑さにあえいでいたのが夢のよう。 迫りくる冬に向けて、準備はできているかと問いかける毎日。 秋は収穫の秋。 毎日のように林檎を味わっている。 暑い季節はずっと食べなかった鍋を味わう時期だ。 前…

文月悠光さん トークイベント 10/15(土)

予約した。 いまだに文月悠光さんのふりがなもよくわかっていないのに。 初エッセイ集『洗礼ダイアリー』のweb掲載分を見て、気になった。 10/15(土)谷郁雄さんとのトークイベントでは、今月末に刊行される第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)から詩を…

言葉の詩

自作の詩を言葉で検索すると多くがヒットした。 言うまでもなく詩は言葉によって成り立っている。 それにしても、これだけ多くの詩に「言葉」という単語を使っているとは。 タイトルが「言葉」そのものが2つ、タイトルが「ことば」が1つ、「言葉」を含むも…

希望の詩

自作の詩を希望という単語で検索すると多くの詩がヒットした。 希望を歌いたいんだと思った。

詩を書きました その22

9月14日以降に書いた詩です。 秋の長雨とともに季節は確実に移り変わっている。 夏の疲れと秋の実り。 実りの秋になるといいな。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その21

8月31日以降に書いた詩です。 書き続けるうち、季節も移ろいゆく日々。 頭によぎる言葉を、残す価値があるのかないのかを判断する前に、書き残して行きたいと思っています。 何が気取りか何が取り繕いか何が本心かわからないままに。 前回の記事です。

詩を書きました その20

8月8日以降に書いた詩です。大切にしたいことは何だろう。何もかもが消え去り、形を留めなくなってしまう前に。何もかもが価値を失ってしまう前に。

詩を書きました その19

7月27日以降に書いた詩です。 どれだけ当たり前に見えて、陳腐に思えても、それでいいじゃないかというつもりで書いている。 どんなに気取っても偉ぶっても、人間はそんなにたいしたものじゃないという諦めと絶望。 表現をこねくり回しても、帰ってくる場所…

詩を書きました その18

7月17日以降に書いた詩です。 意味があるのかないのか、時には自分を超えたところにある言葉を綴っています。 (理詰めに言葉を追いかけても、言葉に裏切られるので、ほどほどに言葉に付き合いながら) japan-tama.hatenablog.com

詩を書きました その17

サブブログに詩を書くようになったので、こちらのメインブログは毎日更新できていません。 まだ読者数、アクセス数がほぼないのですが、よろしければ見に来てください。 サブブログの方は縦書きの詩になっています。 変わるべきこと、変わらなくあり続けるこ…

サブブログを作りました。

いつもありがとうございます。 サブブログを作りました。 今まで書いた詩を載せました。(97記事あります。) ここのメインブログの詩も残してありますが、今後詩はサブブログの方に載せます。 よろしくお願いします。 PC版では、ヘッダの詩(サブブログ)よ…

三年間

中学生は高校生になり、 高校生は大学生になり、 大学生は社会人になり、 大人は何年生でもないけれど、 三年分歳を取り、 ご近所のご老人も明らかに歳を取られている。 三年前にはこの世にいなかった子供たちが、 幾年目の誕生日を迎える。 三年前にはこの…

夏の彩り

あの遠い日の思い出。 憧れるような夏の記憶。 夏が来たとて、再びあの日々は戻らない。心躍らされることが忌ま忌ましく夏なんて暑いだけだとうそぶく。 何か起こりそうな夏。 命の高ぶり。すでにトンボが飛び秋の虫を思わせる声も聞く。 いつも季節はその先…

さようならの代わりに

簡単にわかったとは言いたくないし、 簡単に嫌いだとは言いたくない。 簡単なことは、面倒だったらすぐその場を離れることだけど、 そればかりだったら大事なことを失ってしまう気がする。 もやもやが残るまま過ぎていく時間。 縁があり出会って、いずれは別…

谷川俊太郎さん

何冊かの対談集、詩集などを読んだ。 昔、教科書に載っていたのを読んで、それ以後まともに読んだことはなかったと思う。 いろいろ共感するところがあった。 「何について」が記憶にとどまらないのだけれども、詩について、「これでいいのだ」という肯定感が…

詩を書きました その16

6月に書いた詩です。 毎日、ルーチンに従った行動とは別に、ぽつりぽつりと湧き上がる感情がある。 できるだけ掬い取りたいが、すぐに心の底に沈んでしまう。 沈んでしまった感情はいくつかの言葉となって発酵し、いつか日の目を見ることもあるのだろう。 平…

6月 土曜日の午後

畑から帰り、本日2回目の洗濯。 晴れてよく乾く。 それが唯一いいところ。 でも暑くて、真昼間は出歩く気にならず。 昼寝には最高の午後だが、眠る気分になれず。 半ズボンを履き、アイスを食べ、夏気分を味わう。

時計と人生

止まった時計に電池を入れた。 動き出した時計は時を刻む。 止まっていた時間も時は流れていた。 失った時間を取り戻すことはできない。 生活のために自分を殺す時は時計を失っている。 わが身が失われないように、わが身を守るためなのか。 本当の自分は何…

ゆらゆら

自分という人生劇場。 多くの人物が登場し、また退場していった。 ある時はとなりで生活してたのに、もはやずっと会う事もない。 みんなどうしていることだろう。 たまたま電車の中ですれ違ったり、ホームで見かけたり、とある店ですれちがったことも。 透明…

あじさい

春を告げる花たちに遅れて、ひそかに咲く花。 庭先、公園の片隅に咲く。 曇り空、しとしと降る雨に、よく似合う。 どこかに置き忘れていた感情を思い出す。 だけど、それの正体がよくわからない。 わからないまま季節は巡る。 あーあ、いつになれば。

下り坂

人生は坂道を行くが如し。 登るだけでなく、いつかは登るのをあきらめて下らなきゃいけない。 また下りだからといって、楽でもない。 だらだらと長い坂を下らなきゃいけない。 下りは登りとは別の筋肉が必要だ。 もう夕暮れ。 日はまだ明るいけれど、すでに…

うどんと男

月曜日、うどんを食べていた。 お盆を持って空席を探すと、隣はすごく疲れた男が座っていた。 片肘をついて、食べあぐねているようにため息をつきそうにうどんを食べている。 いま思えば、食欲がなかったのか、仕事の悩みか、胃でも悪いのか? 醒めた目で見…

詩を書きました その15

5月14日以降に書いた詩です。 このまとめ記事を作るに当たり、過去記事から詩を抜き出す訳だが、どれが詩のカテゴリであり、どれが日記なのかがわかりにくい。 混沌としているが、明確に分ける必要もないのだろう。 詩というカテゴリーを意識しなければ、自…

ある場面

人生の一場面があれこれ残っている。 脳の記憶容量には限りがあるから、どれを残しどれを消すかが問題だ。 残っている場面は、何度も反芻するように記憶を強化しているのではなかろうか? 今日、突然思い出した若い日の一場面。 独りで山道を歩いている。 数…