japan-tama’s diary

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読書

渋谷

渋谷で半年余り働いてことがあるし、習い事で数年通ったこともある。 しかし苦手で、用事がなければ決して行かなかった。 ここのところ、リリースイベントなどで渋谷のタワーレコードに行くことが増えた。 でもイベントが終わったらすぐさま帰っている。 数…

読書 酒井若菜と8人の男たち

全く酒井若菜さんの経歴を知らず読んだのだが、ただの女優さんの対談本ではなかった。 ライターを立てず、ご自分で校正もしたという。 出版のために女優の仕事も減らしたという。 岡本隆史さんの休業時には支えになっていたという。 酒井若菜と8人の男たち …

読書記録 小池昌代『弦と響』 と TBSドラマ「カルテット」

通勤時、昼休み時間をかけて読了。 題材で扱われているカルテットは、ちょうどTBSで放映中の「カルテット」と重なる。 第6話の今夜は、大森靖子さんがゲスト出演ということで録画予約している。 ファンとしては楽しみな半面、彼女がどう表現されるかというこ…

行きは小雪、帰りは雪混じりの雨。 帰りは電車遅延で時間がかかった。 今日の気温は5度までしか上がらず。 もっと厚着をしておけばよかった。 電車内で「ヴァイオリニストは音になる」千住真理子さん著 を読んだ。 圧倒的な音楽人生だ。 今まで著作とお母さ…

読書 「甦る相米慎二」 「岡崎京子 戦場のガールズライフ」

相米 慎二 (そうまい しんじ、1948年1月13日 - 2001年9月9日) は、日本の映画監督。 甦る相米慎二 作者: 木村建哉,藤井仁子,中村秀之 出版社/メーカー: インスクリプト 発売日: 2011/10 メディア: 単行本 クリック: 7回 この商品を含むブログ (8件) を見る…

読書 「父さん、四〇歳詩人になる。五〇歳写真家になる。」 石川厚志さん

お子さん二人(娘さん息子さん)のほのぼのとした写真集。 ゆったりとした時間が流れている。 二度と戻れない子供時代を思い出す。 大きくなると失われてしまう子供の無垢な輝きが見事に写真に封印されている。 大切なものを慈しむような写真と詩の数々。 te…

読書 「精選女性随筆集 須賀敦子 川上弘美 選」

須賀敦子さんの本は多分ほとんど読んでいない。 今回この本を読んで、読まなければいけない運命的なものを感じた。 解説の最後の一文。 これほどあからさまに様々なかたちの人間愛を、けれんみのかれらもなく表現できた作家は稀有なのではなかろうかーもちろ…

だんだんと気温低下中

曇天。 ケヤキ並木の木々の端っこが枯れてきた。 気温が上がらず前後1週間では一番涼しい天気となる。 お腹を冷やさないよう今週から腹巻をしている。 でものぼせるのが嫌なので、まだ外出も半袖で通している。 今日の読書は文月悠光さんの「洗礼ダイアリー…

雨の土曜日

干し野菜を作りたかったけど、あいにくの雨。 明日も晴れそうにない。 今夜はカボチャの天ぷらを作ろう。 前から読みたかった雑誌をAmazon Kindle Unlimitedで読む。 ももクロメンバーの関係性とかキャラクターとかよくわかった。 残り3人のメンバーの特集も…

読書 「ロボットと人間の未来」

ロボットと人間の未来(ニューズウィーク日本版e-新書No.20) 出版社/メーカー: CCCメディアハウス 発売日: 2014/09/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ロボットも進化する。 今までは単機能の産業ロボットが活躍していたのが、実際の動物のよ…

読書 「羽生さんはコンピュータに勝てますか」 「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」

2016年3月トップレベルの囲碁棋士 イ・セドル氏が人工知能のアルファ碁に敗れた。 すでに将棋ではプロ棋士と人工知能の対戦は歴史を重ね、人間の方が分が悪い。 ますます人間の頭脳は人工知能に追い越される。 その次は、人工知能は生物としての身体の精巧性…

読書 自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす!

憲法改正が現実味を帯びてきた。 参議院でも与党の議席が3分の2を超えた。 自民党憲法改正草案を読んだが、国民主権が後退したものになっている。 改正ならいいが、改悪はダメだ。 無関心ではいいように扱われる、もっと勉強しようと思った。 自民党憲法改…

読書 人工知能は私たちを滅ぼすのか

人間が想像できるものは実現できる。 今までそうしてきた。 しかし技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん)= シンギュラリティ(Singularity)以降は人工知能自体が自らを進化させる。 我々は一体どこへ行こうというのか。 我々が望むものは想像可能なのか。…

読書 ウルフ・ウォーズ オオカミはこうしてイエローストーンに復活した

アメリカのイエローストーン公園にオオカミが復活した話。 ニホンオオカミは1905年に絶滅している。 ウルフ・ウォーズ オオカミはこうしてイエローストーンに復活した 作者: ハンク・フィッシャー,朝倉裕,南部成美 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2015/04/…

読書 「人工知能 人類最悪にして最後の発明」

人工知能のことが気になり、読み始めて2冊目。 人工知能の進化は止めることはできない。 人類を追い越した知性を持つ人工知能の暴走を止めることはできるのか。 もはや従来の文明の延長線上で次の時代を想像することが出来ない。 人工知能 人類最悪にして最…

読書 「テクノロジーが雇用の75%を奪う」

テクノロジーの進歩により、仕事はどんどんなくなっていく。 技術の進歩により失われた仕事ほどには、それにとってかわった職種は雇用を生まない。 知識労働ですら、高賃金ゆえにAIによる代替の圧力がかかる。 雇用が民間よりずっと保証される公務員だって、…

読書 「歌に私は泣くだらう―妻・河野裕子闘病の十年」

「歌に私は泣くだらう―妻・河野裕子闘病の十年」 永田 和宏 (著) を昨夜は読んで0時半過ぎまで起きていた。 一家挙げての歌人である。まだ関連した著作は数冊しか読んでいない。 今後も著作を読んでいくつもり。 歌に私は泣くだらう―妻・河野裕子闘病の十年 …

読書 「若作りうつ」社会

「若作りうつ」社会を読んだ。 著者はブログ シロクマの屑籠を書かれている熊代亨さん。 死が隠ぺいされている現代社会で、いつまでも若いつもりで暮らしていくのは無理があるだろう。 老いと向いあい、穏やかに年を取りたいものだ。 (自分がロールモデルに…

火曜日の読書

行きの電車は、「 新しい音楽とことば-13人の音楽家が語る作詞術と歌詞論」、 帰りの電車では「生存教室 ディストピアを生き抜くために」を読む。 前者は大森靖子さん目当て。中身があまりない本なら1時間もあれば読み飛ばしてしまうが、この2冊は無理だ…

雨の月曜日

雨。 朝の通勤電車内で「岡村靖幸 結婚への道」 岡村靖幸、 帰りの電車で「たましいのふたりごと」 川上未映子 × 穂村弘 を読む。 2冊とも対談集。 穂村弘さんの本は過去にたくさん読んだ。 川上未映子さんの著作はエッセイを1冊読んだだけ。 今度小説も読ん…

読書

通勤時にも読むようになってきたので、量をこなせるようになってきたが、まだ借りたまま読まずに返してしまう本もある。 「またいつでも借りれるから」と思うが、一期一会なのでそのままもう2度と借りないこともあるだろう。 職場近くの図書館も、暇つぶしと…

GWまでもう少し

朝は6時に目が覚めたが、睡眠不足を懸念して2度寝。 実際に起きたのは8時。 この頃こういう休日が多い。 洗濯をして室内干し。 傘を差して外出。図書館で3時間ほど読書。 飛ばし読みだが、読書に集中できた。 この頃通勤途中でも電車内で読書するようにな…

強風

風が強く、雨も止まない。 家で読書がはかどったが、身体を動かさないので、うつうつとする。 強風で物音に起こされ、早く起きたので、ウトウト。 昼にざるうどんを食べる。 やっと晴れ間が広がり、雨が止んだ。 気温がどんどん上がる。 次々と花が咲く。 藤…

読書 「クマともりとひと」

九州ではクマは絶滅、四国でも絶滅寸前だとか。 人工林(杉、檜)により多様性が失われ、野生動物が住めなくなってしまった。保水性にも乏しい。野生動物が住めない環境は、人間の生存をも脅かす。 地球は持続可能なのだろうか。 とりあえず奥山を自然林に戻…

「青春の一冊」 「孤高の人」 新田次郎

大学時代に登山をするようになって、新田次郎の著作を読むようになった。 没年が1980年なので読み始めたころ、すでに亡くなられていた。 多くの山に関する著作を読んだが、その中で一番心に残ったのが「孤高の人」だった。 現代の軽薄に利を求める社会の風潮…

「青春の一冊」 「青春を山に賭けて」 植村直己

叔父の家に泊まった時、「北極点グリーンランド単独行」を読ませてもらい、こんな人が現代にいるのかと驚嘆した。 その後、次々と著作を読んだ。 「青春を山に賭けて」は中でも、植村さんの熱い思いが溢れる一冊。 自分も何かをやらなきゃと情熱を奮い立たせ…

青春の一冊 「花のさかりは地下道で」 色川武大

麻雀もギャンブルもやらないのだが、色川武大のあり方に救われる気がした。 就職以前に、レールを敷かれたサラリーマン人生に息苦しさを思ったので。 この1冊は強烈に記憶に残っている。 右から左への読書だが、知らぬ間にかなり生き方に影響を受けたかもし…

読書 「数学する人生」 岡潔

第1章の「最終講義」は、まるで般若心経だと思った。 著作に初めて接したのだが、これを手始めにいろいろ読んでみたいと思った。 岡 潔(おか きよし、1901年(明治34年)4月19日 - 1978年(昭和53年)3月1日)は、日本の数学者。奈良女子大学名誉教授。理…

読書 「いつまでも若いと思うなよ 」

今日は通勤電車で橋本治さんの「いつまでも若いと思うなよ 」を読んでいた。 この方は個性が突き抜けていて、自分の中では別格というか不思議な存在。 文体が独特なのでたまに読むのがよく、著作を多く読んだわけではない。 これを機会にもっと読んでみよう…

読書

なかば強迫観念のように、本を借りてきている。 ほとんど読まず返す本も多いというのに。 貸し借りの本の重さにうんざりしながら、借りるのを止めることが出来ない。 それでも昨年から読書量が落ちてきた。 頭に入っているかどうかはさて置き、以前は通勤時…