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japan-tama’s diary

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【東京】<FCイベント> 大森靖子の続・実験室 vol.24

大森靖子さん

2016年12月21日、つまり昨日のこと。

仕事帰りに行く。

FCイベントは初参加。

開場は19時で遅めなので、紀伊国屋書店東口店で時間を潰す。

滅多に書店には行かなくなったので、平積みの書籍を見るだけで新鮮だった。

それにこの店は著者の手書きのメッセージを著作の側に置いており、興味深かった。

たくさんの本が並んでいると、本の怨念や資源の集積(知的/労力)を感じ取り圧倒されてしまう。

気になる本が2冊あったが、あくまでも表紙を眺めるだけにした。

最近は中を見ずに表紙だけで何かを感じとろうとしている。

本なのに。

 

会場は歌舞伎町のロフトプラスワン。初めての会場。

昨年行ったロフト(プラスワンじゃないほうの)での生誕祭は、遅く行ったら見えにくい場所取りになってしまい残念だった。

今回は全て見える場所に座れた。ステージが高い位置にあるので良く見える。

観客は多様だが、若い女性が多いように思った。

前半トークショー、休憩後弾き語りのライブ。

良く見える位置なのに圧倒されて大森さんの顔をずっと見続けることはできなかった。

眼が合うように顔を向けられると圧倒される。

別に嫌っているわけではなく色々な感情をまともに感じてしまうから。

ワンオーダー制でペットボトルの水を買い、トイレを気にして飲まなかった。

食べ物があったのでそれにした方がよかったかも。

大森靖子丼、大森靖子うどん)

仕事に疲れた頭でぼんやり聴いているだけだが、たくさんのメッセージを受け取った。

 

12時過ぎに帰宅してうどんを食べた。

 

昨年のロフトでの生誕祭の記事です。