japan-tama’s diary

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詩を書きました その41

 詩を書いています。

体力の問題か、嗜好性の問題か、長い詩は書けません。

単に思いついたことを書いているだけですが、何を目指しているのか自分でもよくわかっていません。

きっと言語化することで、「あったことをなかったことにしたくない」ために書いているのでしょう。

【刊行記念イベント】『臆病な詩人、街へ出る。』 発売記念トークイベント&サイン会 文月悠光さん 2018年2月16日

 一昨年から5回目のイベント参加。

今回はcakes連載の記事が書籍化されることによる記念イベント。

(連載は2016年1月から始まっている。)

書店員/詩人の花本武さんがゲスト。

連載時の編集者N氏も参加されて盛り上がった。

 撮影OKだったので、珍しく写真が撮れた。

朗読をする文月さん。

仕事帰りで、モーローとして、心のチューナーが合わなかったけど、場所に居られるだけで幸せでした。

 

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頂いたサインには渋谷に対する思いが込められていたのかな。

参加者特典として渡された書き下ろしエッセイには、発売イベントらしい高揚感が表れていた。そしてここに述べられていたこと、いつも届いております。

 

文月悠光さんのイベントに参加した過去の記事です。

 

確か吉澤嘉代子さん→文月悠光さん→チョーヒカルさん

           ↓

          雨宮まみさん

 のような順で、関心が広がったのだった。

雨宮まみさんについては没後の読者ということになる。

『臆病な詩人、街へ出る。』には雨宮まみさんを悼んだ章があり、このトークイベントでも司会の方の切り出しにより話題に登った。ゲストの花本武さんも交流を述べられていた。

 

訃報直後に書いた記事です。

 

図書館でのBGM問題

いつもの図書館で読書をしていると音楽が聞こえた。

隣接の談話室で何か音楽を使用しているのかと思ったらずっと聞こえる。

気になって全く読書に集中できず。

帰りに図書館の入口でアンケート箱が設置され、賛成反対のシールを貼ってくれとあり、反対のシールを貼った。

怒りに震えて詳しく掲示板の文面は読めなかった。

図書館は静寂こそ命なのに、何故に聞きたくもないBGMを聞かなければならないのか。

予めアンケートを書いて投書箱に入れてこようと思うが、BGMが続くようならここの図書館通いは止め、市外の提携図書館に行く。

あちこちの図書館に行ったが、BGMを流しているところは無かった。

余計なサービスは不要だ。

物忘れ

裸になって浴槽の蓋を開けた途端、

まだお湯が入っていない、

気づいた時の辛さ。

この冬何度も繰り返している。

 

まるでメモリ容量がなくなってしまったように

少しの記憶ができず

同じことを繰り返してしまう

 

老化現象だけでなく

ヤバさを感じるこの頃

 

能力に限界を感じると

行動を制限して

予想されるダメージを少なくしようとするんだけど

最近だけの話でなく

20代の頃から

その傾向はあったよねと

振り返って思う

1月最終日曜日

昨日は一日快晴、今日も午後から晴れて雪がどんどん溶ける。

日当たりの悪い固く凍結した路面も今日でかなり溶けるだろう。

 

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昨日パスモの定期をなくし、駅で再発行の手続き。

明日の朝受け取ることになる。磁気カードだったら無くなったらそれっきりだから便利ではある。しかし何故無くしたかと少々憂鬱になる。代わりに誰かが目の前で落としたスイカを注意して無事救ってあげたので、それで運的にはチャラか。定期が無いので予定が狂った。

 

お寺に何も知らず行ったら大混雑。お参りもせず写真を何枚か撮って退散。

 

帰りに日曜日には行かないスーパーに行ったら割りとお買い得品があった。何度もブログに書いたが、行動パターンはたまに変えたほうが合理的だ。選択肢が増える。

石鹸を買いに薬局へ。トイレットペーパー、トマトジュース、サラダ油が底値になっていたので買う。トマトジュースは1リットル98円。冬は需要が減るのか、たまに安値で売っている(在庫一掃?)。

 

安いおでん種が売っていたこともあり、今夜はおでんの予定。

 

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近年の東京の降雪日

渋谷での戸田真琴さんの写真展に向かう時に、そう言えば1月に大雪があったのは21年前だっけ、20年前だっけと不確かな記憶を探った。

渋谷にある空手道場に通い始める前に、雪かきをしたので雪の記憶は鮮明にある。

 
 気象庁天気相談所作成

http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/63.htm

これによると、1998年1月9日に15センチ、1月15日に16センチの積雪があった。

 

渋谷の駅は大きく工事中。井の頭線からJRの駅を抜けて明治通りから恵比寿方面に向かう。以前の駅の土地勘は何も役に立たなかった。

戸田真琴さん 写真展 渋谷ギャラリールデコ

戸田真琴さんの写真展を見てきた。

受付の4階はポラロイドやA4くらいの小さめの写真が隙間なく大量に、5階は巨大に引き伸ばされた写真。

ご本人もいらっしゃり、すれ違いもしたが、驚かせてもと思い、挨拶すらできす。

代わりに設置されたノートに感想を書いておいた。

たくさんの写真の中でベストショット(あるいは飾っておきたいのはどれ)を探して、数回旋回しながら見ていた。さっと通り過ぎたら何も残らないのを恐れた。

 

1枚目は、

半逆光で電車のレールの側に立つ全身写真。

緑の図柄のセーターが腰まで覆われていてロングブーツを履いている。太陽の光とビルに反射した光で陰が正反対に伸びている。

中望遠で撮影されたらしく、距離があるせいか表情は自然。

自分が撮ったら一番この構図で撮りたい。

 

2枚目は、

窓際で身体は向こう向きで顔だけ振り返っている裸体。

正面と違って後ろ姿は無防備で顔はあどけない。

 

写真は綺麗だけでなく、ぼやけた写真や、これは本人も嫌かもというものもある。

ありのままが提示されている。

 

戸田真琴さんのことは大森靖子さんのtwitterで知った。

それ以来気になっていた。

大森さんと共通するもの(魂?)がある。

 

写真展は明日17時まで開催。

月曜日に雪が降る。15時に早退し、職場の近くで長靴を購入し履いて帰る。

翌朝心配して早く家を出たが、通勤電車は特に電車遅延はしなかった。

火曜、水曜と長靴を履き、コートを着て通勤。

水曜の帰りは吹雪いて、今年最低の体感気温だった。

今日はいつもの通勤靴を履いた。

気温は低いながらも、晴れたので、舗装道路の雪はかなり溶けた。

 

写真は1月23日(火)のもの。珍しく川霧が発生していた。

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2018/1/20 #大森靖子MUTEKI 弾語りツアー 中野サンプラザ

大森靖子さんのライブは11月の恵比寿LIQUIDROOM以来。

 

開場前の場内案内を大森さん自身が行う。

大森さんが吉川友さんに提供した曲も流れていた。

 

オープニング、激しい風切音がしばらく鳴り響く。

ピアノの弾き語りで始まる。

照明を落とし、光量を下げたスポットライトが当たる。

始めは大森さんの顔もよく見えない。

その分、曲に集中できる。

曲ごとに照明が強くなり、大森さんの姿が鮮明になる。

3曲までは動画撮影OKと言われていても、固唾を飲んで演奏に聞き入る。

「オリオン座」のシーンが見ごたえがあり最高だった。

多くの譜面台に付けたライトが街明かりのように見える。

オリオン座の途中でピアノからギターの演奏に変わる。

立てかけていた数本のギターは大森さんの演奏に使われるものだった。

いつかはバンドメンバーが加わるのかと思ったら、これは最後まで一人かと気づいた。

一人だけのワンマンライブって、去年3月に行った岡崎体育さんのツアーを思い出した。

 

 

いつもスタンディング席ばかりなので着席での公演は落ち着いて見ることができる。

激しさやノリを求めるよりもじっくり音を堪能できる。

 

トイレ休憩ってことで、長い大森さんのMC。

「変な大森さん」の話し、公演を見たお母さんから「2歳の時から変わってない」と言われた話。多くの笑いを誘う。

ファンとの会話、リクエストに答えてなどの交流。

「剃刀ガール」を披露した方の声が良かった。

 

後半はさすがに動画撮影をした。

音を消していても、録画停止で音がして焦る。

皆の設定も多くはそうらしく、曲の終わり目にあちこちでポコッと音が聞こえる。

青柳カヲルさん作成のステージ上に飾られた魔法陣は、曲ごとに当てられたライトの色が変わり綺麗。特に裏面からライトが当たった時は白く見えて綺麗だった。

 

曲の合間に、下がったスカートを上げたり。この後も何度か。

リラックスと集中の差が大きい。

これが大森さんのいう「緩急」か。

ピアノもギターも声も力強さがある。

自分をさらけ出してしまう突破力、ただし摩擦力も大きいだろうなと思う。

テクニックの幅は広く、魅力を見極めたい欲望を感じライブに通い続ける。

チャレンジャーの大森さんはどこまで世界を広げていくのか。

 

会場入りで、顔見知りのファンの方とばったり会い、話をする。

その他、数人の方も見かけた。

 

会場外で6月ツアーのチケットを売っていたが、長蛇の列で諦めた。

今日の10時にチケット発売開始なので、勢い込んで申し込んだが、抽選発売だった。

 

電話について(短期使用)

遠方と連絡を取るために、タブレットスマホ両方にsmartalkで050番号を取得し、電話をかけてみるがうまく行かず。両方アプリが立ち上がってアクティブになっていないと着信できないっぽい。通話できても音声悪いし、会話に遅延があり使いづらい。(タブレットから固定電話は着信はでき音声も比較よい。)

 

 

しかたなくプリペイド携帯を探す。ソフトバンクに携帯本体込みで安いプランが見つかる。ただし通話6秒8.58円てことは1分で85.8円もかかる。

 

 

なのでauの以前使った携帯を持ち込みで、通常の契約をする。

今回は短期用なので2年割(誰でも割)は申し込まない。月々の支払いは高くなるが、解約手数料が不要になる。

国内通話料 30秒/20円

月額基本使用料 1,868円

無料通話 1,000円分〈最大25分 〉

契約事務手数料3,000円

 

今回はあくまで短期用なので用が済めば解約するが、何か緊急のために安い維持費で回線を確保する方法を考えたい。smartalkは基本料無料だし、通話料は30秒8円、しかも050番号同士は無料。着信が確実で音声がまともであれば、使いたいのだが。これも最適化できるよう試してみたい。

 

タブレットには0simのデータ専用プランを使っているが、今回の場合は0simのデータ+音声プラン(月額料金700円~)もあり得たなと今になって思った。本当に都合がいいのが、回線維持費がかからず使用した分だけの料金がかかるというもの。

 

(追記:0Sim 音声プラン付きを12ヶ月以内に解約した場合は最低利用期間内解約金5000円がかかリます。)

 

真冬

昨日はこの冬一番の寒さが予想されていたので、ついにハーフコートで出勤。

温かいけどかさばるし、満員電車では座席占有が完全に一人分を超える。

日曜日までは同じような気温が続く。

 

今日はいつもは行かない八百屋で買い物。ちょっとそこに至る道が通りにくい。

でもあまりのスーパーでの野菜の高値を見て、八百屋ならどうだろうと。

大根199円、キャベツ小さめ239円など。まずまずの値段で買い物。

 

今日は息子がセンター試験受験。

 

午後大森靖子さんのtwitterで質問を受け付けておられて、返事を頂いた。

いつもサービス精神旺盛な大森さん。ありがとう。

 

今日の夕食は野菜の天麩羅の予定。

風邪の予防法

ブログを読ませていただいている やもり (id:yyyamori)さん の問いかけがあったので記事にしてみました。

一般的な話でなく、私個人の方法です。

 

1.冷たいものを飲食しない。

  さすがに真夏は冷たいものを飲みますが、原則的に温かいものを飲みます。

  アイスはほとんど食べません、ましてや冬には決して。

2.冬の腹巻き、ネックウォーマーは必須

  自分の場合、まずお腹あるいは首が冷えて、ゾクゾクして風邪をひくことが多い。

3.秋口はなるべく薄着にする

  耐寒性を身につけるべく、なるべくやせ我慢。

4.冬はなるべく食べる

  体重増加が気になるが、寒さに負けないように食べる。

 

手を洗ったり、うがいをしたりという通常の予防法はしていません。

 

毎年数回は風邪をひき、一度ひくと長引くことが多かったのに、ここ1年位は風邪をひきにくくなりました。風邪の症状が出ても、一晩で治ったり。昨冬はホッカイロを使っていたのですが、食事をきちんと取るようになったせいか、腹巻きのみでホッカイロ不要になりました。昨冬よりかは体調も改善しているのかもしれません。

 

 

詩を書きました その40

 少しづつ書く内容が変化しそうです。

今年も続けます。

よろしくお願いします。

 

  

 

月刊 根本宗子「バー公演じゃないです。」 下北沢駅前劇場

根本さんのお芝居は3回め。

下北沢駅前劇場は南口を出て、本当に目の前のビルにあった。

今回は自由席を選んだ。舞台により近いうえに値段も安い。

ただし観劇中に足がしびれた。開演前には通路を歩く人の足が背中にぶつかった。

実際芝居を見て、自由席のいいところは臨場感がすごい、役者さんの表情が手に取るよう分かる。欠点は近すぎて、俯瞰ができづらい。見えすぎて細かいところが気になりすぎるといった所。

始まりを見て、これはオチがある話だろうかと危ぶんだが、最後まで見ると、それしか有り様がない見事なオチ。

特に記憶に残ったのが4人がゲームにハマるシーン。ここ以外にもリフレインのシーンが多用されていた。BGMで使われたクラシック曲も印象的。暗闇をランプ(ランタン?)を持って歩く根本さんの表情がかわいく見えた。

 大森靖子さんの衣装でもおなじみの東佳苗=縷縷夢兎(るるむう)さんが舞台美術を担当されていた。

 

今年は根本さんのお芝居に限らず、たくさん見に行きたい。

政治風刺の演劇はあるのかな。

 

3連休最終日

今日は生憎の雨。午後6時に天気予報に雨マークが付いていたが、昼にはもうにわか雨が降った。

午後に演劇を観に行くので、午前中にはカレー作り。昼食には一昨日のすき焼きの残りを足してうどんを食べた。家族用にホットケーキも作った(焦げた)。

演劇は70分。終わったら、すぐ帰り、さっきご飯を仕掛けた。

まだ年賀状の返しを書いていないので、今日には書かなければ。

演劇(月刊 根本宗子「バー公演じゃないです。」)については次の記事で書く。