japan-tama’s diary

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季節は動いていく

スーパーのこと。やっと白菜が安くなっていた。昨年は厳冬で高騰していたので手頃な価格になるとありがたい。

雨が上がり10時頃洗濯物を干したが、乾ききらなかった。

急速に涼しくなり、もはや半袖ではいられなくなった。来週にはタンスの衣替えもしなければ。

もう少し適温が続けばいいと思っていたが、季節は動いていく。まだ寒くないだけ、まだましだ。

新宿梁山泊第64回公演「恭しき娼婦2018」

見に行くきっかけは主演のサヘル・ローズさんに関するtwitterの記事だったと思う。

例によって予備知識を付けず見に行く。

時代は憲法が変わってしまった近未来、本州の端っこ(北ではなく西)、あの一族がまさか出てくるとは。時代がきな臭く大きく変わろうとしている今、この脚本を書いた勇気に感謝する。関東大震災の時に起きた悲劇のようなことが繰り返されてはならないのだ。

それにしても、圧倒的なサヘル・ローズさんの存在感。魂ごと持っていかれそうだ。どういうエンディングになるかと気になったが、スパッと切れ味のある終わり方だった。

 

 新宿梁山泊第64回公演「恭しき娼婦2018」

日程
2018年10月10日 (水) ~2018年10月14日 (日)

会場
シアターウエス

作・演出
作:J.P.サルトル
演出:金守珍
演出協力:シライケイタ
翻訳:芥川比呂志

出演
サヘル・ローズ 三浦伸子 渡会久美子 小林由尚 申大樹 島本和人 ほか

 

上間綾乃さん (唄,三線) MANDALA LIVE2018−with HIKARI (唄,三線) 2018年10月13日(土)

黄色い柄のロングスカートと白のノースリーブ、スカートの黄色と同色に揃えたイヤリングがきれい。 更にそれに合わせた黄色のスポットライトもきれいだった。

今夜は民謡ナイトということで民謡づくし。昨年8月のマンダラライブの時はゲストが村吉茜さんでやはり民謡づくしだった。村吉茜さんは今年ご出産されたとのこと。おめでとうございます。ゲストのHIKARIさんは19歳。三線の速弾きは圧巻だった。今年4回目の上間綾乃さんのマンダラライブ、表現の幅が広く飽きることがない。

 

 

「僕の帰る場所」 日本・ミャンマー合作映画

久しぶりに映画館で映画を見た。

映画館のシートが座り心地が悪い、レンタルあるいは有料放送などで安く見れるなど見ない理由はいろいろあった。

twitterで「僕の帰る場所」の記事を見て、ふと行きたくなった。

3連休で予定がなかったのでやることを探していたというのもある。

ミャンマー人の家族の物語。

終映後の出演者、監督の舞台挨拶を聞けてよかった。これは映画館に出かけたおかげ。

ヤンゴンの雑踏の音が印象的。カウンくんが空港に向かってさまようシーンが切ない。

これを機会に映画館に映画を見に行こうと思った。

家庭での視聴は集中力が劣るので、否応なく映画と向き合う暗闇は貴重なものだとわかった。

■作品説明
ある在日ミャンマー人家族に起きた、切なくも心温まる感動の実話-
東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが——。 世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや在日外国人の家族を取り巻く社会を背景に描く。本作には演技経験のないミャンマーの人々が多数出演。まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、シビアな眼差しで貫かれている。

すでに撮影当時から数年がたち、二人の兄弟は大きくなっている。

見ようと思ったきっかけとなった、お母さん役(実際にも子役二人の母)のケインミャットゥさんのインタビュー記事のリンクを貼ろうと思ったが、どうしても見つからなかった。

(追記:見つけました。↓↓)

www.refugee.or.jp

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passage-of-life.com

ツルムラサキ

 プランターに植えているツルムラサキ。春に種まきした唯一の野菜で、重宝した。味噌汁やラーメンの具材になる。10月になって、いつの間にか急に2株枯れてしまった。原因はなんだろうと思っていたら、塩害かも。昨日のニュースで「台風・強風の後は海から離れた土地でも塩害に合うことがある」とのこと。塩害で農作物、車、電車などに被害があるということだ。

 

台風やら豪雨やら季節外れの暑さやら

西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となり多くの被害を出した「平成30年7月豪雨」、近畿・東海・北陸・北海道を中心に記録的な暴風となり関西地方を中心に風・高潮による被害が大きかった「平成30年台風21号」の記憶が新しい。

平成30年台風第21号 - Wikipedia

平成30年7月豪雨 - Wikipedia

 

そして特に被害が出ているわけではないが、10月なのに記録的な暑さ。

過去の季節の感覚が新たに塗り替えられていくようだ。気候変動による異常気象の影響が心配です。

 

 

 

三連休初日

夏と秋が綱引きしているこの頃。数日前から冷え込んでいたのに今日は夏のような天気。洗濯を干したとき、暑いから乾くだろうと油断して隙間なく干したら、完全には乾いていなかった。強風も吹いていたというのに。

散髪をするつもりが行列ができていたのでやめた。まだ三連休の初日。明後日に行くことに。明日は珍しく映画に行く。たまたま一昨日見つけた映画に来たくなった。

パジャマ代わりのズボンをしまむらで探したが、予算の絞り過ぎでちょうどのものがなく、夏の売れ残りの五分丈のズボンを300円で購入。部屋着として10月の間は着れる?

9月も終わり

台風24号の接近。午前中は晴れ間も見えていた。

図書館とスーパーで買物。

昨日は悪天候で、体調も非常に不調だった。(息苦しくだるい、気圧のせい?)

午後は雨が降り、また徐々に体調が悪くなった。

また来週は3連休なので、気になっていた散髪は来週にすることにした。

 

風が強くなってきた。

 

昨日は海鮮カレー、今日は白菜の煮物と、鶏手羽元と卵のすっぱ煮。

録画用HD

録画した番組ですぐHDがいっぱいになり、BDディスクにダビングしていたのだが、録画しすぎて見るのが追いつかず、またダビングする手間もかかる。BDディスクの値段もバカにならない。

 

 

そこで外付けHD3TBを購入。数年前に買ったものより容量は3倍で、値段はそれ以下。(セール中:送料込みで7000円台、今はもう値段が上がった)これでしばらくはしのげる。BDディスクを使わない分、整理も簡単になる。容量当たりの価格費は1:0.53。およそ2倍ほどHDが割安となった。

 

 (お断り:Amazonのリンクは貼っていますが、現在のところAmazonアソシエイトには不参加です)

 

しかし見る速度より録画する速度が極端に多い状態では、またいつか破綻する。それまでにテレビを見るのに飽きればいいが。4Kテレビが話題になっているが、そうすると当然録画容量も食うわけで、まだ自分にとっては時期尚早だ。

白菜定植

プランターに白菜を定植。駅前で65円(税込み)の苗を4株購入。

野菜高騰のためちょっとでも家計の足しになればと思うが、少し定植時期が遅れ気味だし、今までプランター栽培は白菜はしたことがなく、4株のうちのひと株でも結球してくれればいいくらいのスタンス。

なお今年唯一プランター栽培したツルムラサキは立派に育ったが、涼しくなるとなぜか弱ってきた。

 

 週末農園をやっていた頃の記事です。20株以上定植していたので、失敗のものもあったけど、冬の間の白菜は潤沢に自給できていました。

 

 

カバン

通勤時に使っているビジネスバッグがぼろぼろになり買い替えたのはいいが使い勝手が悪かった。メインジッパーの外側にポケットが一個もないのは極めて不便。息子がアルバイトで使うというので譲ることにし、新規に購入。購入に失敗したと思った原因は通販で安易に選んだから。実物を見ないと失敗しそうなので実店舗に買いに行く。先週の休日のことです。たくさん種類があることでかえって迷いが生じ、いつもより念入りに選択。予算の2倍以上となったが、デザインと実用性両方の好みを考えると、これしかなかった。使ってみて、ポケットが多すぎてどれをどこに収めるのかと迷ってしまうほどが、これは嬉しい悩み。長く使えるように、雨濡れなどにはきちんとメンテナンスをしたいと思った。ビジネスバッグがぼろぼろになった原因は水濡れに無造作だったことにありそうだから。

詩を書きました その45

 季節は移り変わり

置き去りにされた

感覚が膨れ上がります。

曼珠沙華の花も色あせてきました。

心細いけど

自分の人生を歩いていくしかないのです。

 

 

故郷を後にして

雨は上がった。バスから、見送りの父に手を振る。
次に帰るのは半年後か。
休日なのでバスは満員に近くなってきた。
稲刈りの終わった田んぼが多い。
バスは新しいトンネルのおかげで曲がりくねった峠道を通らなくなった。トンネルはかなり長い。
トンネルを抜けるとたなびく雲がきれいだった。
と思うまま、つぎのトンネルへ突入。
トンネルを抜けると平野が望め、海も見えた。
水平線に近い空は少し晴れている。晴れ間が広がりそうだ。

回転寿司

松山の回転寿司で食事。姉のおごり、息子と三人。38年前、一人で35皿を食べたことがある。あの頃より確かに寿司は小さくなっている。そのため、今でももしかしたら35皿食べられるかもしれない。しかし38年経っても値段が変わらず一皿100円ってどういうこと。正確には消費税込で108円だが。あの頃、初めてのバイト代が時給280円。店に貼られていた寿司屋の求人募集の紙には時給850円。およそ三倍。物の値段が格安になったものがあり、長く生きていると、懐古で感慨にふけることは時にある。
なお、回転する寿司の種類は極めて少なく、客席の画面から注文する必要があった。