japan-tama’s diary

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北風

やっと晴れた。布団を乾す。

洗濯を2回。自転車で遠出しようと思ったが風が強く、駅ビルの駐輪場に停車。ここは2時間まで無料なのだ。電車に乗り、隣市の更に隣の市に本を借りに行く。市外なので予約ができない。予め検索して借りる本を決めていたのに、メモを忘れた。専門書5冊とCD借りた。ずしりと重い。一駅歩くと電車賃が節約できると歩いたものの、急いで帰らないと駐輪場代が有料になる。判断ミスだった。駐輪場に着いた時、あと20分だけ余裕があった。ほぼ途中駅の買い物は無理だった。

一旦帰り、昼食。そして布団を取り込み、もう一度外出。風がおさまらない。自転車はなかなか進まない。隣市のスーパーまで行き、肉、めんつゆ、カリフラワー、ホウレンソウ、卵2パックを買い物。(ほぼチラシで目星をつけていたもの。)ここの図書館でも専門書5冊を借りた。ずしりと重い。体重と荷物を合わせたら100キロになるのではと思いつつ、自転車を漕いで帰る。

風が吹く中、2度も遠出をできたってことは、気力・体力が回復しているんだな。

鬼束ちひろさん CONCERT TOUR『BEEKEEPER』TOKYO DOME CITY HALL 2018.12.9

昨日の事です。

暖冬でやっと寒波が到来、慣れない寒さがきつい。

東京ドームシティは子どもが小さい頃ウルトラマンショーを見た。ヒーローショーも見た。ドームであのイチローのプレーも見た。一回だけだけど。 もうずっと来ていないから、実に久しぶり。会場のTOKYO DOME CITY HALLは初めて。天井が高い。

鬼束ちひろ CONCERT TOUR『BEEKEEPER』】

12月11日(火)TOKYO DOME CITY HALL

12月19日(水)NHK大阪ホール

 18:00開場/19:00開演 

料金6,500円(税込)全席指定

  

鬼束ちひろ(Vo) 

坂本昌之(Key)  

福原将宜(Gt) 

鈴木正人(B)

坂井“Lambsy”秀彰(Per)

鶴谷智生(Dr) 

室屋光一郎 (Vn)

奥泉貴圭 (Vc)

ファンクラブに入会し席を取ったので表情も全身も見ることができる良い席でハッピー。これだけステージに近い席は初めてだった。表情も吐く息も生々しく感じ取れた。肋骨を怪我されていて痛みに耐えかねて吐いてしまった息までも。

数曲目でトラブル(照明?)があり、繋ぎでちひろさんのMC。前回のコンサートでもMCを聞いたが、いつもはMCなしが当たり前だったので嬉しい。妹の桃子さんもステージ脇から現れた。

前半は不安定さはあったものの、中盤あたりから滑らかになり、圧倒的な声量を響かせる。聴きたい曲もいっぱい歌われた。例のごとくアンコールはなし。

20代のころのコンサートには行っていないが、昔の映像を彷彿する表情を横顔に見ることができた。

曲の合間に、前列の席の方に思いやるような声をかけていた。最後までそれが近しい人か、具合が悪くなった人かはわからなかった。でもきっと身近な人のために語りかけるように歌を歌って平常心を保たれているのかもと思った。

5年越し通い続けて、よかった。新たな境地の曲を聴きたいと思った。

 

 以前に鬼束ちひろさんについて書いた記事です。

 

超歌手 大森靖子さん「クソカワPARTY」 TOUR ファイナル 昭和女子大学・人見記念講堂 2018.12.9

昨日のことです。

 

会場となる昭和女子大学人見記念講堂は2回め。今年2月に黒木渚さんのライブで訪れたのだった。東急世田谷線三軒茶屋駅から会場は通りの反対側にあるので、地下通路に潜ったら方向音痴となり、反対方向に進んでいた。google mapを見たら目的地からどんどん遠ざかっている。終演後、帰路で通りにかかる横断歩道を通ったので、今度来る時は地下を通らず横断歩道を通ったほうが迷いにくいかもと思った。

今日の席は指定席。この頃大森靖子さんのライブでスタンディング席は前席は押しつぶされそうなので警戒してサイドの壁際で見ていたので、指定席は空間が確保されてゆったり見れるのでいい。しかも前列8番目の中央のいい位置。休日で体力もあり体調は万全。(仕事帰りの時は魂が抜けているときが多い)いつもは全く反応できないコールアンドレスポンスにも少し対応することができた。

 「マジックミラー」では鳥肌が立った。際立てたいフレーズへの凝縮、ステージングが半端ない。このごろのライブで気に入っている「わたしみ」、今回もまた歌われた。大森さんは客席にも降りてこられ、幸運なことに結構近いところに来られた。MCもたくさん。アンコールの後に、まさかのサプライズ。藍染カレンさん、私。ちゃん登場しての「REALITY MAGIC」の歌唱とダンス。やり残したことはないかとすべてを吐きつくすようにぐいぐい攻めてくる大森さんだった。

結局何度通っても、自分自身を超えて受け止めることはできないが、生きているってことの積み重ねが尊いと気付かされる。格好はつかないけど、とりあえず今日も何とか。

 

2018.10.20の横浜でのライブの記事です。

 

2018.2.24の黒木渚さんのライブの記事です。

 

土曜日

昨日は午後から晴れると言っていたのに薄日が射すばかりで寒々しく外出せず。長い長い休日の始まり。

今日も似た天気。更に気温が下がった。歩いて図書館へ。昨日の運動不足は解消された。歩いているうちに考えがまとまることもあるので、決して時間の無駄にはならない。

スーパーでナス、春菊、食パン、パン粉、片栗粉、しらたき、ささみ2キロ、ツナフレーク4缶、魚肉ソーセージなどを買う。いろいろ野菜が安くなっている。これから年末年始にかけて、また高くなっていくだろうから、今のうちにたくさん食べたい。

ドラッグストアでも卵、牛乳、納豆など買う。いつものもやしは買うの忘れた。

ドラッグストアに向かう道は冬空に西の空だけ晴れていて、西日が眩しい。河原の枯れススキが情緒を誘う。

冬空

昨日と打って変わって12月に似つかわしい冬空。

靴を洗うたわしが欲しかったが、靴洗いもこの天気では辛いと、今日は一日外出しないまま。読書もせず、ネットショッピングもカートに商品を放り込むだけに終わった。図書館の本をネット予約、いつものtwitterはほとんど見るだけだがタイムラインを見ていると脈略がなく終いには目がまわる、ブログは回る先が限られててあまり時間つぶしができない。昼過ぎには早くも夕食のことを考えている。録画した番組もBGM代わりに流すだけでほとんど真面目に見ることなくどんどん溜まっていく。平日の神経の高ぶりは鎮めることができ、有意義なことはしなくてもそれだけで休日の意義はある。

夕食はお好み焼き、具材のエビがだしとなり、いい味になった。

 

詩をつくる教室 言葉のレッスン 2回め 朝日カルチャーセンター新宿教室

11月28日(水)のことです。

1ヶ月目に引き続き、詩の実作。前回と同様、文月悠光さんの詩の朗読もあった。

前回は写真1枚だけだったが、今回は写真4枚のうちから2枚を選んでイメージから言葉を紡ぐ。イメージから言葉を引き出し、並び替えて詩にするという。だが写真そのものからの言葉だと写真に囚われてしまいどうにも言葉が固まってしまう。なので写真そのものには囚われず言葉を紡いだ。初めに引き出された言葉とは真逆の言葉の連なりとなった。また文を並び替えるまでもなく流れ出てきたものを文章として書き留めた。

最後に皆さんの詩の発表と先生による講評。何だか昔の教室の光景を思い出した。先生の言葉は自分に都合のいい言葉はすんなりと頭に入り、抵抗のある部分は聞き流している。やはり前回同様、同じ写真を見ても、各人それぞれの表現が引き出されて興味深い。自分を知るためでなく、人を知るために教室に参加するのも意義があるかもしれない。もう自分の表現を磨くというのはある意味では投げ出している。投げやりではなくて自分は自分でしかないという諦め。だが微かに「人に伝える」という言葉に希望を見た。私は「人に伝えよう」としているだろうか?

ついに師走

進路が決まらずヤキモキした一週間だったが決着はつき、無事師走になった。

先が見えたので気分がいい。

また今日も快晴、家族の布団を干す。

食料品の買い出しも野菜を狙った価格帯で購入。

大根99円、白菜一玉200円、キャベツ158円(いづれも税別)。

白菜は何枚か葉を剥かないと冷蔵庫に入り切らないほどの大玉。温暖な気候で成長が早そうだ。

今夜は水炊き、先週末は水炊きといいながら鍋に醤油味をつけておいたら叱られてしまった。

3連休最終日

9時に起きる。洗濯2回。布団も干す。空気乾燥のためよく乾く。

 

めっきり行かなくなった丘の上の図書館とスーパーへ徒歩で。クーポンを貰ったので来週の土日も行くかも。気分転換で歩くにはちょうど良い距離。

 

3週間くらい前から体のあちこちに皮膚のカブレが出る。原因はイチョウのアレルギーを疑ったが、ストレスで自律神経をやられたかもと思い始めた。今日の症状はまし。3連休でゆったりできたからだろうか。まだ病院には行っていない。

秋冬野菜

ブロッコリー、大根、白菜。旬で値段が安くなった。大根は大根おろしで毎日のように食べたい。白菜は一玉200円で売っていた。厳冬で野菜不足の昨冬は四分の一でも150円と3倍近くに高騰し買い控えていたので助かる。なぜか夏野菜のキュウリ、トマトもつられて安くなっており購入。冷蔵庫の野菜室は野菜でいっぱい。さつまいも、かぼちゃ、里芋も今のうちに買っとかないと。

 

プランターの白菜は貧弱ながらも少しだけ大きくなった。プランターに植えた唯一の野菜であるツルムラサキはもう少しで収穫期終わり。まだもう少しは収穫できる。

3連休初日

快晴。

昨日は洗濯をしなかったので、今日は3回も回す羽目に。空気が乾燥しているのかよく乾いた。布団も干した。

 

休み初日は疲れが残っており、少し貧血気味の感もある。午前中外出したので2度めの外出はしたくなかったが、夕食用のコメが無かったので夕方に外出。コメ、牛乳、トマトジュース、朝食用シリアル、トイレットP、冬用手袋を購入。日が落ちたら急に寒くなった。

 

夕食はおでん。昨日の夜に引き続いて、再度具材を鍋に投入。

詩を書きました その47

 いつもありがとうございます。

 一年の終わりが近づき、やり残したことの悔いとともに、とりあえず1年を乗り越えたのだ(まだ終わってないけど)という開放感も感じています。

 

 前回のまとめ記事です。

 

 

すこし寒くなってきました

ついこの間まで寒くならないとブログに書いたが、さすがに朝晩は寒くなった。昨日は最低気温が5度。霜はまだ降りていない。月曜から長袖の下着に変えたので、通勤は身体が冷えきるまでに家に着いている。昼間はまだ暖かい。特に木枯らしも吹いていない。今日は20度まで上がるそう。今年最後の安閑とした土曜かもしれない。

今日も温かい

昨日は横浜まで出かけ、電車の乗換駅と目的地の横浜の人混みの多さに疲れた。だから今日は近所にお米を買いに行っただけ。今年は暖冬らしく、一向に寒くならない。油断させておいていきなり寒くなるのではないかと恐れている。一昨日の夜、腹が冷えたか胃が痛くなったが、体調は待ち直した。油断大敵だ。

 

プランターに植えていた白菜の株のうち、一番有望だったものは鳥に突かれて無残な姿に。まだ霜は降りてないから緑のものはいっぱいあるというのに、もう狙われるとは。

 

今夜はタンメン。自作のチャーシュウーと煮玉子、キャベツ、ナス、ぶなしめじを炒めて載せて。安い豚のブロックがあったらチャーシュウーはたまに作る。

トークと詩の朗読「画(え)から言葉が生まれるとき」 駒井哲郎展

昨日のこと。

横浜美術館で銅版画家の駒井哲郎さんの展覧会に合わせてトークと詩の朗読があり、参加した。横浜美術館に来るのは初めて。美術館自体も実に久しぶりだった。イベントの整理券を取るために、イベント開始より1時間以上前に美術館に着いた。点数が多く、イベント前には展示を見終わらなかった。もっと前に着いていればよかった。

学芸員の方の司会で、詩人の文月悠光さんと画と詩を巡るトーク。司会と文月さんはスライドのスクリーンを挟んで離れた席に座られていたので、多少やりづらそうな感があった。詩の朗読を数点。最近のエッセイはご自身の戸惑いを書かれているが、詩の言葉は力強く、朗読もまた。

イベント後、版画から言葉が生まれるかを感じ取りながら、また展示の続きを見た。長谷川潔さんの「林檎樹」に感じるものがあった。

常設展ではピカソの画の同じ題材でのバリエーションが数点ありよかった。20年近く前社員旅行で行った熱海で、解散後MOA美術館に一人行き、そこでピカソの絵皿を見てその奔放さに驚嘆したのだった。

同じく常設展の人物画を見て、これを発注した人が部屋に飾り当人たち・子孫が亡くなってしまったら、それは宙に浮いてしまって、もう絵だけが存在として残ってしまったのだと奇妙な感慨に囚われた。

2時間余の観覧だったが、それでも駆け足。作品からの熱量、生命力に圧倒された。じっくり見るには丸一日かかりそう。

 

本展は12月16日(日)まで開催中。

丁寧なレポートのリンクを貼らせていただきます。