japan-tama’s diary

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上間綾乃さん MANDALA LIVE 2019

昨日のことです。

ずっと続いていた隔月のライブ、一旦6月で終わるとのこと。ずっと参加できてよかった。今日の整理券番号は若く、最上の席に座ることができた。直線上に上間さんと伊藤ハルトシさんを視界に捉えることができ、遮るものがない。上間さんの息遣いを身近に感じ、また心なしか声もなめらか。唄、三線にギターあるいはチェロというシンプルな編成も音が拾えて良かった。伊藤ハルトシさんはMANDALA LIVEに3回ご出演とのこと。昨年4月と12月。そして今回。衣装、全体の構成など全体を通して力みが無く馴染んだ感じがしたのは、受け取るこちらの心境にもよるのか。長い冬を過ぎて、季節は春なのだから。終演後、出口で上間さんに握手をしていただき、感激。今まで機会はあっても逃し、初めての握手だったのだ。数あるライブでも自分にとり特別なものとなった。

上間綾乃MANDALA LIVE2019-

4月21日(日)東京南青山MANDALA

上間綾乃(唄,三線) 伊藤 ハルトシ(G,Vc)

開場18:30開演19:30

 

詩をつくる教室 言葉のレッスン 朝日カルチャーセンター新宿教室

4月17日(水)のことです。講師は詩人の文月悠光さん。 昨年12月来、2度めの受講。冬の間は仕事の都合および夜道の寒さに怯え受講できなかった。今回は夜も寒くないほどの快適な気候となってきた。2度めの受講なので緊張感が少なかった。それがいいことなのか悪いことなのか。集中力に欠き気がかりなことが頭によぎっていた。いつもの感想だが、受講生の方々の多様性、言葉に対する感性に興味が湧いた。言葉に向かい合い本音が出てくる場所は乾いた都会のオアシスか。前回の講座と違って、初回から自由題の詩を持参、終了時に全員分のコピーを渡された。次回は詩の講評と合評。次回の教室までに新しい詩を書き提出。春らしい詩が書けるかな。

 

昨年の教室の記事です。

 

毎日

ぎりぎりの日常。めまいやらいやな症状が出てくる。あまりネガティブなことは書きたくないが記録としてつけておかないと忘れてしまい同じ過ちを繰り返す。幸い仕事はここしばらくは残業しなくて済むほどのスケジュールとなった。やはりアクセルを踏むだけではどうにもならないのだ。やることはやった。ただ今は疲れを取りたい。

春の値上げラッシュ

この頃スーパーで食品の値上がりが激しい。

気候の変動を受ける野菜ではなく、その他の食品が全般に上がっている。

今日の買い物で牛乳が一挙に10円上がっていた。

政府が音頭を取って、値上げを進めているようだ。

消費税が値上げになっても食品は8%に据え置かれるはずなのにどういうことか。

「駆込み需要・反動減といった経済変動を可能な限り抑制する」目的があるようだが、便乗値上げを勧めて正当性があるのだろうか?

経団連は昨年12月、会員企業に「お知らせ」を出し、政府指針の「趣旨を踏まえた対応」を求めました。その際、関係省庁からの「協力依頼」文書も公表しました。文書は「駆込み需要・反動減といった経済変動を可能な限り抑制する観点から」政府指針を周知するよう「格別の」協力を求めています。 

商品の値段は上がって無くても内容物が減る実質値上げもよくあることなので買い物には気が抜けない。

どん底

先週金曜日遅くまで残業。しかも懸念事項は解決しないまま。土曜日、桜は満開が近い。この春も穏やかに桜を見ることができなかった。花冷え。体調は最悪。でも大きく崩れることはないだろうというかすかな信頼感。腰痛がひどいにもかかわらず。黒木ちひろさんのライブ配信に救われた。日曜日晴れ間が見え、少しだけ気分が良くなる。やはり例年通り、体調を崩しやすい。3月、7月、11月あたりは体調悪化に警戒している。
幸い、先週金曜日がどん底だったようだ。

黒木ちひろさん

昨年12月の鬼束ちひろさんのコンサートツアーのtwitter記事で黒木ちひろさんのことを知った。いいねをしたかリツイートをしたか、もはや覚えておらず元記事も検索できなかった。どちらかというと強烈に思ったのが、同じちひろさんという名前と黒木渚さんと同じ名字だということだった。

1月に茅ヶ崎テレビにご出演のインタビュー動画を見て、生い立ちや音楽への向き合い方がわかった。2月まではtwitter上でのライブ、3月からは毎日の17ライブ(https://t.co/Fmfbtk7Olo)をされていて、できる限り視聴している。

場所もスタジオ、ご自宅、ライブ会場とさまざま、曲はご自分の持ち歌、カバー曲、そして曲だけでなくお話も多い、ゆるい感じが好き。

1月から仕事が忙しいこともあり、数多く出演される生のライブには未だ行けていない。お会いできる日をとても楽しみにしている。

 

2017年のライブ音源、「lemon」という曲。いい曲です。

 

「種」2018.11.27@Yokohama O-SITE

 

1月に公開のMV、「種」。

 

 

「宴もたけなわ。」 花まる学習会王子小劇場

高橋紗良さんご出演の演劇を1月から連続して毎月見た。

見たのは昨日。寒の戻りで寒い日。20年ぶりくらいにやって来た王子駅近くに劇場はある。


ひとりぼっちのみんな「宴もたけなわ。」

2019年3月20日(水)~24日(日)
東京都 花まる学習会王子小劇場

作・演出:伊藤香菜
音楽:高橋洋樹
出演:福井夏、金田一佳奈、高橋喜和子、田村朋世、石川琴絵、菊池たまみ、北原州真、澤田慎司、高橋紗良、田中良季、冨岡英香、渡邉素弘 

 

ステージは、組み合わせマットをフラットなフロアーに敷き詰めただけのもの。客席と非常に近い。最前列は劇中の役者に絡まれていた(変な意味ではありません)。今回も事前知識は皆無でやってきた。過去の劇団「ひとりぼっちのみんな」の芝居や劇の事前知識があったほうがより楽しめたかもしれない。しかし内容を知ってしまえば選択が働き舞台に近づかない可能性がある。(内容云々でなく選択の意思が働くという意味)だから事前知識なしは、あれこれ考えずに見に来るという意味では悪くないのかもしれない。

主演の福井夏さんは昨年観た「紛れもなく、私が真ん中の日」にご出演されていたことが、この記事を書いていることに気づいた。21人も出演されていた劇だった。「紛れもなく、私が真ん中の日」は高橋紗良さんを知るきっかけだった。

お二人以外は初見だと思うが、なぜか皆さん全員以前にお会いしたような親近感を感じた。距離が近いせいだろうか。役柄のせいだろうか。誰かに似ているという既視感か。

冨岡英香(とみおかはなこ)さんの姿にハマり目で追っていた。髪、フリフリの衣装。昭和っぽい。

縁を手繰り寄せ世界が広がるというのは面白い。ただ見ているだけではあるが。

最終日の今日を含め、タイトルにちなんでか公演終演後には観客と出演者の交流会が実施されるが、寒い夜に出歩きたくないので昼間の公演を観た。また交流会の機会があるといいな。

twitterを見ると、高橋紗良さん所属の劇団ハーベスト川畑光瑠さんも同じ回に来られていた。気づかなかった。

 

<弾語り>『大森靖子伝承3DAYS 2卍LIVE"自由字架"』 DAY2

2019年3月13日(水)のことです。

朝からめまいがひどく、体調は悪かった。

でもその場に足を運ぶことができてよかった。

会場はセルリアンタワー東急ホテルのすぐ裏にある。

セルリアンタワーの前は何度も通ったことがあるのにすぐ裏側は知らなかった。

at 伝承ホール(渋谷区文化総合センター大和田6F)
2019年3月13日(水) 18:00 open / 19:00 start

出演:大森靖子 with sugarbeans / riko(aka.私。) 

 

開演し、ピアノを弾いているのがsugarbeansさんでなくてyo2さん。意外性に笑いが起こる。一昨年のファンクラブのバスツアーで同じバスに乗っておられた人。知らない間にtwitterもフォローしていたのだったが、名前も何も後でわかったこと。

例によって3曲は動画撮影OK。もったいなくて、始めの方は全然撮れず。

中盤rikoさんがステージに立たれてから、撮る。

rikoさんの「絶対彼女」の振り付けは完璧(リズム感、キレ)。

rikoさんのダンスを撮りたかったのだ。出番が多く、一番盛り上がっている時はすでに曲数オーバー。正面席はステージと近かったが、撮影するにはサイドの畳席のほうが良かったかも。

バンド編成、一人の弾き語りと違ったステージで、少人数構成が面白い。

また次回を期待。

 

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詩を書きました その49

 削って、磨いて、研がき上げた剃刀の刃は、決してナタにはならないのだった。

剃刀になりたいのか、ナタになりたいのか。

方向を間違えれば、決して目的地に辿り着かないのだ。

 

日々雑感

2月の下旬から真冬の寒さは無くなりコート無しで通勤できるようになった。春の訪れとともに、あれだけ乾燥した天候から一転、雨が多く、一雨ごとに春が深まる感がある。

今日は晴れ、明日また天気悪くなりそうなので、洗濯を何回もする。よく晴れて風も吹きよく乾く。

昼食後に買い物に行くには行ったが、腹が痛く出かけるのが少々面倒くさくなったことだった。フットワークのいい午前中に用事は済ませたほうが良かった。特売のインスタントコーヒー、マヨネーズが安く買えて気分が良くなる。もやしが値上がりした。それでも、まだ安いのだが。行きつけのQBハウスが3月15日から1200円になるとのことで、行列ができていなかったので久しぶりの散髪。それにしても給料は上がらないのに、値上げラッシュになりそうで困る。値上げしない商品は量が減っていたりして、実質値上げ。

仕事は一段落ついた。残業代を稼いだ。ペースを落とさないと、今のままでは体が持たない。出荷前はメンタルもきついが、直近の3年の経験が活きていのでしのげた。

映画「シスターフッド」アップリンク渋谷

 昨年10月以来の映画館での映画鑑賞。仕事疲れで外出したくないと思っていたが、昨日twitterを見ていたらどうしても行きたくなり、ネットで予約して行った。あいにくの雨、しかも冷たい。家事やら電話やらで出遅れ、しかも電車が遅れ、着いたときにはすでに映画が始まっていた。一昨年兎丸愛美さんがモデルの「きっと全部大丈夫になる」が開かれ、それを知った時はフットワークが悪く、後になり行けばよかったと思った。やっと2年越しで兎丸愛美さんにお会いすることができた。映画の中の兎丸さんは4年前にご自身を演じる映像が映っている。ご自身を演じるBOMIさんの歌声を初めて聴いた。いい声。twitterでモノクロ映像なのに色がついて見えることがあるという声があり、気にしてみていたら3人が並んでいるところで身振りで手を動かしているところで一瞬手に色がついているように見えた、何度か。目の錯覚にしてはリアルだった。映画監督役の岩瀬亮さんの飄々とした感じが良かった。終演後のトークショーで西原孝至監督と兎丸愛美さんとBOMIさんの対談とQ&A。映画を見て、その後で監督・出演者たちのお話を聞くというのは、前回の「僕の帰る場所」もそうだが、何と贅沢な経験だと思った。「生まれ変わったら男性女性どっちに生まれたい?」という質問に対する3人の答えが興味深いものだった。

物販でCDを購入し、BOMIさんに声をかけてさせて頂いた。もうすでに兎丸愛美さんの写真集は持っていたので兎丸さんとは話ができず残念。

(追記)映画の中で、見覚えのある場所が出てきてうれしく懐かしかった。

映画『シスターフッド』初日舞台挨拶

 

終演後のトークショーで西原孝至監督と兎丸愛美さんとBOMIさん

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劇団ハーベスト 第15回公演「肉体改造クラブ・女子高生版」

劇団ハーベストの公演を初めて観る。先月に観た「ANSWER?~明日の空って何色だろ?」に出演された高橋紗良さんを見たくて、また同じく「ANSWER?~」に出演されていた北原帆夏さんもゲスト出演。お二人の息の合った芝居を見ることができた。また幕開けで眼の前に踊る高橋紗良さんを見ることができて嬉しい。お芝居を見るごとに様々な舞台装置や場面転換を知ることができて楽しい。また同じ人を追いかけることならではの、役柄の違いをどう表現しているかの醍醐味を味わうことができる。またお芝居によって血が通い、twitterを通して見ただけだった方たちの表情、輪郭に焦点が合い、明確に実体を持ったと感じた。

 

 劇団ハーベスト 第15回公演「肉体改造クラブ・女子高生版」

2019年2月18日(月)~24日(日)
東京都 下北沢 小劇場B1

戯曲:古城十忍
演出:中村公平×劇団ハーベスト
出演:千綿勇平、比嘉奈菜子、北原帆夏、たけだまりこ、戸谷菊之介、門脇咲季 / 小野由香、瀬尾タクヤ / 篠崎新菜川畑光瑠望月瑠菜宮武佳央高橋紗良 / 黒澤琉衣、谷本魁渡、高山葵、富田保乃歌

 

 

 

もうすぐ春

風の強い日だった。向かい風で自転車を漕ぐと進まない。

北風はそれほど冷たくはない。畑の菜の花が揺れている。

夕食はかぼちゃの天ぷらと手作りコロッケ。

 

昨日わかった今日の無料イベント。心が動いたが明日外出予定なので、体力を考えてやめておいた。夜も前からわかっていたNakamuraEmiさんのリリースイベントがあるが、すでに諦めていた。寒い時期の夜の外出にはとりわけ臆病だ。残業続きだが体調は悪くない。