japan-tama’s diary

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詩を書きました その37

いつもありがとうございます。 慌てない。 焦らない。 でも前に向かって進んでいるか。 それが一番気になるところです。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その36

いつもありがとうございます。 読むこと、書くことを比べると圧倒的に読むことが多い。 言葉に対する受動的な態度、世界は多数に対して、自分は一人、ならば受動的な割合の多さは当たり前に思える。 でもいつまでも受け身な態度でいるということは、まるで空…

詩を書きました その35

いつもありがとうございます。 近づいているのか 遠ざかっているのか 同じ場所をぐるぐる回っているかのようだ。 それにもかかわらず書き続けていられるのはなぜだろう。 言葉が足りない。 いつまでたってもこれで終わりということがなく 書くことが生きるか…

詩を書きました その34

言葉は削られ、最後には何も言うことなど無いのだと思い定める日もある。 わずかながら浮かび上がる事柄を詩に書く。 狭く細く痩せた道。 見るべきものをこの眼は見ているのだろうか。 握るべき手を手放していないだろうか。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その33

いつもありがとうございます。

詩を書きました その32

風を感じながら今日も生きています。 japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary…

昨年の詩より

いつもありがとうございます。 昨年ブログに投稿した記事から、こよみモードを使って毎月一篇の詩を選んでみました。 ほとんど推敲もせず書きなぐっているだけですが、季節による心境の変化とか、相変わらず堂々巡りを繰り返しているなとか見えてくるものが…

詩を書きました その31

いつもありがとうございます。 静寂へのあこがれ。 沈黙は苦痛でも退屈でもなく安らぎを感じる。 永遠に通じるものがあるからだろうか。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その30

また季節が一周りして春の訪れがやってきた。 始めはなく終わりもない、ぐるぐる回っているだけ。 それでも何か始まりそうな予感。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その29

いつもありがとうございます。 自分に言い聞かせたい。 時と共に変わることを恐れてはならない。 昨日と同じ一日を過ごすことに安らぎを求めるだけでなく。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その28

やはり自分以上のものは出てこないのだけれど、言葉が痩せているのは気になる。 世界を広く、世界とつながりたい欲望。 言葉を発するときに立ち位置をどこに置くかは重要で、小さい自分にこだわっていては言葉は豊かにならない。 でも嘘は書きたくないし、背…

詩を書きました その27

2016年が暮れようとしている。 読者の皆様、いつもありがとうございます。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その26

11月20日以降に書いた詩です。 丁寧に言葉を紡ぎたい。 でも裏腹に突き放している。 伝えられなければそれまでのこと。 誰のために書いているのか。 独り言を延々と呟いているようにも思える。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その25

10月31日以降に書いた詩です。 あったことをなかったことにする。 心を開放することは難しい。 考えることは自由なはずなのに、手足をしばってしまうしがらみから自由になれない。 詩を書き続けることにより世界が広がることを願う。 前回の記事です。

『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)刊行記念 著者・文月悠光さんトークイベント

二週間前には森鴎外記念館でのイベントに参加。 今回の会場はハロウィンで混雑が予想される渋谷駅前の大森堂書店。 まだ会場についた時は駅前の混雑は大したことはなかった。 (さすが帰りの時刻には込み始めていた。) ゲストはショートショート作家の田丸…

詩を書きました その24

10月14日以降に書いた詩です。 秋が深まり物思いにふけることが多くなったかもしれない。 歩みを積み重ねれば、重い足取りでもやがては遠い場所へ行けるかもと思う。 進む方向が間違っていなければ。 前回のまとめです。 japan-tama.hatenablog.com

森鴎外記念館 新・観潮楼歌会 詩人の即興打ち明け話 文月悠光さんと谷郁雄さん

参加してきました。 まだ文月悠光さんを知って10日目。 今回タイミングよく、この会を予約し、お二人の詩集にも少し目を通してきた。 初めての千駄木、初めての歌会。 大森靖子さんのライブに鍛えられて、物おじせず最前列の席に座る。 本としての詩集があり…

詩を書きました その23

9月24日以降に書いた詩です。 秋が深まり、つい先日まで暑さにあえいでいたのが夢のよう。 迫りくる冬に向けて、準備はできているかと問いかける毎日。 秋は収穫の秋。 毎日のように林檎を味わっている。 暑い季節はずっと食べなかった鍋を味わう時期だ。 前…

文月悠光さん トークイベント 10/15(土)

予約した。 いまだに文月悠光さんのふりがなもよくわかっていないのに。 初エッセイ集『洗礼ダイアリー』のweb掲載分を見て、気になった。 10/15(土)谷郁雄さんとのトークイベントでは、今月末に刊行される第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)から詩を…

言葉の詩

自作の詩を言葉で検索すると多くがヒットした。 言うまでもなく詩は言葉によって成り立っている。 それにしても、これだけ多くの詩に「言葉」という単語を使っているとは。 タイトルが「言葉」そのものが2つ、タイトルが「ことば」が1つ、「言葉」を含むも…

希望の詩

自作の詩を希望という単語で検索すると多くの詩がヒットした。 希望を歌いたいんだと思った。

詩を書きました その22

9月14日以降に書いた詩です。 秋の長雨とともに季節は確実に移り変わっている。 夏の疲れと秋の実り。 実りの秋になるといいな。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その21

8月31日以降に書いた詩です。 書き続けるうち、季節も移ろいゆく日々。 頭によぎる言葉を、残す価値があるのかないのかを判断する前に、書き残して行きたいと思っています。 何が気取りか何が取り繕いか何が本心かわからないままに。 前回の記事です。

詩を書きました その20

8月8日以降に書いた詩です。大切にしたいことは何だろう。何もかもが消え去り、形を留めなくなってしまう前に。何もかもが価値を失ってしまう前に。

詩を書きました その19

7月27日以降に書いた詩です。 どれだけ当たり前に見えて、陳腐に思えても、それでいいじゃないかというつもりで書いている。 どんなに気取っても偉ぶっても、人間はそんなにたいしたものじゃないという諦めと絶望。 表現をこねくり回しても、帰ってくる場所…

詩を書きました その18

7月17日以降に書いた詩です。 意味があるのかないのか、時には自分を超えたところにある言葉を綴っています。 (理詰めに言葉を追いかけても、言葉に裏切られるので、ほどほどに言葉に付き合いながら) japan-tama.hatenablog.com

詩を書きました その17

サブブログに詩を書くようになったので、こちらのメインブログは毎日更新できていません。 まだ読者数、アクセス数がほぼないのですが、よろしければ見に来てください。 サブブログの方は縦書きの詩になっています。 変わるべきこと、変わらなくあり続けるこ…

サブブログを作りました。

いつもありがとうございます。 サブブログを作りました。 今まで書いた詩を載せました。(97記事あります。) ここのメインブログの詩も残してありますが、今後詩はサブブログの方に載せます。 よろしくお願いします。 PC版では、ヘッダの詩(サブブログ)よ…

三年間

中学生は高校生になり、 高校生は大学生になり、 大学生は社会人になり、 大人は何年生でもないけれど、 三年分歳を取り、 ご近所のご老人も明らかに歳を取られている。 三年前にはこの世にいなかった子供たちが、 幾年目の誕生日を迎える。 三年前にはこの…

夏の彩り

あの遠い日の思い出。 憧れるような夏の記憶。 夏が来たとて、再びあの日々は戻らない。心躍らされることが忌ま忌ましく夏なんて暑いだけだとうそぶく。 何か起こりそうな夏。 命の高ぶり。すでにトンボが飛び秋の虫を思わせる声も聞く。 いつも季節はその先…

さようならの代わりに

簡単にわかったとは言いたくないし、 簡単に嫌いだとは言いたくない。 簡単なことは、面倒だったらすぐその場を離れることだけど、 そればかりだったら大事なことを失ってしまう気がする。 もやもやが残るまま過ぎていく時間。 縁があり出会って、いずれは別…

谷川俊太郎さん

何冊かの対談集、詩集などを読んだ。 昔、教科書に載っていたのを読んで、それ以後まともに読んだことはなかったと思う。 いろいろ共感するところがあった。 「何について」が記憶にとどまらないのだけれども、詩について、「これでいいのだ」という肯定感が…

詩を書きました その16

6月に書いた詩です。 毎日、ルーチンに従った行動とは別に、ぽつりぽつりと湧き上がる感情がある。 できるだけ掬い取りたいが、すぐに心の底に沈んでしまう。 沈んでしまった感情はいくつかの言葉となって発酵し、いつか日の目を見ることもあるのだろう。 平…

6月 土曜日の午後

畑から帰り、本日2回目の洗濯。 晴れてよく乾く。 それが唯一いいところ。 でも暑くて、真昼間は出歩く気にならず。 昼寝には最高の午後だが、眠る気分になれず。 半ズボンを履き、アイスを食べ、夏気分を味わう。

時計と人生

止まった時計に電池を入れた。 動き出した時計は時を刻む。 止まっていた時間も時は流れていた。 失った時間を取り戻すことはできない。 生活のために自分を殺す時は時計を失っている。 わが身が失われないように、わが身を守るためなのか。 本当の自分は何…

ゆらゆら

自分という人生劇場。 多くの人物が登場し、また退場していった。 ある時はとなりで生活してたのに、もはやずっと会う事もない。 みんなどうしていることだろう。 たまたま電車の中ですれ違ったり、ホームで見かけたり、とある店ですれちがったことも。 透明…

あじさい

春を告げる花たちに遅れて、ひそかに咲く花。 庭先、公園の片隅に咲く。 曇り空、しとしと降る雨に、よく似合う。 どこかに置き忘れていた感情を思い出す。 だけど、それの正体がよくわからない。 わからないまま季節は巡る。 あーあ、いつになれば。

下り坂

人生は坂道を行くが如し。 登るだけでなく、いつかは登るのをあきらめて下らなきゃいけない。 また下りだからといって、楽でもない。 だらだらと長い坂を下らなきゃいけない。 下りは登りとは別の筋肉が必要だ。 もう夕暮れ。 日はまだ明るいけれど、すでに…

うどんと男

月曜日、うどんを食べていた。 お盆を持って空席を探すと、隣はすごく疲れた男が座っていた。 片肘をついて、食べあぐねているようにため息をつきそうにうどんを食べている。 いま思えば、食欲がなかったのか、仕事の悩みか、胃でも悪いのか? 醒めた目で見…

詩を書きました その15

5月14日以降に書いた詩です。 このまとめ記事を作るに当たり、過去記事から詩を抜き出す訳だが、どれが詩のカテゴリであり、どれが日記なのかがわかりにくい。 混沌としているが、明確に分ける必要もないのだろう。 詩というカテゴリーを意識しなければ、自…

ある場面

人生の一場面があれこれ残っている。 脳の記憶容量には限りがあるから、どれを残しどれを消すかが問題だ。 残っている場面は、何度も反芻するように記憶を強化しているのではなかろうか? 今日、突然思い出した若い日の一場面。 独りで山道を歩いている。 数…

眠い

眠いというのは健康なのか、不健康なのか?車の運転はしないので取り返しのつかない事故は起こさないと思うが、それなら仕事はどうだ?半覚醒の頭で、効率はともかく、致命的なミスを起こさないとは言えまい。データを誤って消すとか。眠い、眠いと言ってい…

真夏日

5月というのにこの気温。 せっかく早起きしたのにもたもたしているうちにお日様は高くなり。 日差しが眩しくこれからずっと先の残暑までの暑さまで思ってうんざり。 「寒い」の次は「暑い」。 実際は梅雨があるから「ジメジメ」もあるけれど。 四季の移り変…

一日の終わらせ方

いつまでたってもすっきり一日が終わらない。 今日は今日、明日は明日と割り切らなきゃならないのにやり残したことを考えてしまう。 はるかに多くを考えていた17歳のころ、賢明だった。 歳を取ると賢くなるとは限らない。 理性では十分な睡眠が必要と分かっ…

爽やかな季節

涼しい風が吹く。 空は澄み渡る青空。 強すぎる風も、湿った雨もなく、爽やかな風が吹く。 こんな快適な日は一年に何日あるのだろう。 鳥たちのけたたましいさえずり。 恋の正念場? 事件もなく一日が過ぎた。 何もないのが幸福のしるし。 足りないものを探…

喪失

失って初めて、その重みを知る。 予感していたことは言え、事前に本当の覚悟ができるはずもない。 多くのものを無くした。 現実を受けとること、それすら日々刻々と崩れるように形を変えていく。 すべてのことは幻か? 幼き日々の感動や青春時代の感傷や、通…

詩を書きました その14

4月28日以降に書いた詩です。 生活が詩になるなら、職場と家の単調な往復の日々は詩になりにくい。 少しの発見はあるけど、あっという間に言葉はどこかへ飛び去って行く。 過去の情熱を振り返れば、言葉はすらすらと引き出される。 もう終わったこともあ…

流れる雲

静かに時は流れる。 雨は上がり、取り残されたように山に雲が流れる。 何もないなんて誰が言った? いくら生きていても見えないまま終わってしまう人生もある。 感じる心があれば人生は豊かだ。 耳を澄ませば多くの音が聞こえ、 目を開けば世界は意外さに満…

青春時代

何者かになろうとした。 喉の渇きにも似た渇望とあせりと戸惑い。 果てしなく続く堂々巡り。 格好つけたいけど金はない。 金を稼ぐと時間がない。 馴れ合いは嫌いだったが遥かに多くの濃厚な付き合いがあった。 若さを無駄に浪費し若さをもてあまし早く年を…

もうひとつの人生

高校生の時の通学路にある公園のベンチに座って、もうひとつの人生を考えた。 役所勤め、教員、同級生たちの多くが選んだ人生。 そして、またひとつ奨められた道。 いずれも選ばず自分で進もうとした道もやめてしまった。 現在も過去も陸続き。 結局自分が不…