japan-tama’s diary

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詩をつくる教室 言葉のレッスン 2回め 朝日カルチャーセンター新宿教室

11月28日(水)のことです。 1ヶ月目に引き続き、詩の実作。前回と同様、文月悠光さんの詩の朗読もあった。 前回は写真1枚だけだったが、今回は写真4枚のうちから2枚を選んでイメージから言葉を紡ぐ。イメージから言葉を引き出し、並び替えて詩にするという…

詩を書きました その47

いつもありがとうございます。 一年の終わりが近づき、やり残したことの悔いとともに、とりあえず1年を乗り越えたのだ(まだ終わってないけど)という開放感も感じています。 前回のまとめ記事です。

詩をつくる教室 言葉のレッスン 朝日カルチャーセンター新宿教室

3年前から詩を書くようになった。創作をしたかったが、とりあえず手っ取り早く作品が書けるから詩を選んだ。また小説のように足し合わせていくものより、引いて結晶を取り出す形式のものが自分の性にあっているのだろう。2年前から文月悠光さんのトークイ…

詩を書きました その46

たった一月で大きく季節が変わりました。 更に1ヶ月先はもはや冬の入り口。 季節があるからこそ彩りがあり退屈しない反面、季節に振り回されて生きている感もあります。 こうやって詩を並べてみると、同じリズムで書かれていることに気付く。どこまで行って…

詩を書きました その45

季節は移り変わり 置き去りにされた 感覚が膨れ上がります。 曼珠沙華の花も色あせてきました。 心細いけど 自分の人生を歩いていくしかないのです。

詩を書きました その44

いつもありがとうございます。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その43

詩はふっと降りてくるよう。 書き留めず通り過ぎていった多くのことばたち、 いつかまた我が身に降り立つのか。 あるいはふわふわと浮遊し続けるのか。 生きている、 生きている、 ことばとともに 今日もまた。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その42

季節は変わる。 繰り返し季節は巡るが、決して昨年と同じではない。 わずかに形を変えながら、生活は、環境は、社会は続いている。

詩を書きました その41

詩を書いています。 体力の問題か、嗜好性の問題か、長い詩は書けません。 単に思いついたことを書いているだけですが、何を目指しているのか自分でもよくわかっていません。 きっと言語化することで、「あったことをなかったことにしたくない」ために書いて…

詩を書きました その40

少しづつ書く内容が変化しそうです。 今年も続けます。 よろしくお願いします。

詩を書きました その39

いつもありがとうございます。 言い足りない、でも語り過ぎたくもない。 内心で綱引きが行われている。

詩を書きました その38

自分をなんとか励ますために書いているようなものですが、2015年12月から書き続けることができました。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その37

いつもありがとうございます。 慌てない。 焦らない。 でも前に向かって進んでいるか。 それが一番気になるところです。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その36

いつもありがとうございます。 読むこと、書くことを比べると圧倒的に読むことが多い。 言葉に対する受動的な態度、世界は多数に対して、自分は一人、ならば受動的な割合の多さは当たり前に思える。 でもいつまでも受け身な態度でいるということは、まるで空…

詩を書きました その35

いつもありがとうございます。 近づいているのか 遠ざかっているのか 同じ場所をぐるぐる回っているかのようだ。 それにもかかわらず書き続けていられるのはなぜだろう。 言葉が足りない。 いつまでたってもこれで終わりということがなく 書くことが生きるか…

詩を書きました その34

言葉は削られ、最後には何も言うことなど無いのだと思い定める日もある。 わずかながら浮かび上がる事柄を詩に書く。 狭く細く痩せた道。 見るべきものをこの眼は見ているのだろうか。 握るべき手を手放していないだろうか。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その33

いつもありがとうございます。

詩を書きました その32

風を感じながら今日も生きています。 japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary.jp japan-tama.hatenadiary…

昨年の詩より

いつもありがとうございます。 昨年ブログに投稿した記事から、こよみモードを使って毎月一篇の詩を選んでみました。 ほとんど推敲もせず書きなぐっているだけですが、季節による心境の変化とか、相変わらず堂々巡りを繰り返しているなとか見えてくるものが…

詩を書きました その31

いつもありがとうございます。 静寂へのあこがれ。 沈黙は苦痛でも退屈でもなく安らぎを感じる。 永遠に通じるものがあるからだろうか。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その30

また季節が一周りして春の訪れがやってきた。 始めはなく終わりもない、ぐるぐる回っているだけ。 それでも何か始まりそうな予感。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その29

いつもありがとうございます。 自分に言い聞かせたい。 時と共に変わることを恐れてはならない。 昨日と同じ一日を過ごすことに安らぎを求めるだけでなく。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その28

やはり自分以上のものは出てこないのだけれど、言葉が痩せているのは気になる。 世界を広く、世界とつながりたい欲望。 言葉を発するときに立ち位置をどこに置くかは重要で、小さい自分にこだわっていては言葉は豊かにならない。 でも嘘は書きたくないし、背…

詩を書きました その27

2016年が暮れようとしている。 読者の皆様、いつもありがとうございます。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その26

11月20日以降に書いた詩です。 丁寧に言葉を紡ぎたい。 でも裏腹に突き放している。 伝えられなければそれまでのこと。 誰のために書いているのか。 独り言を延々と呟いているようにも思える。 前回のまとめ記事です。

詩を書きました その25

10月31日以降に書いた詩です。 あったことをなかったことにする。 心を開放することは難しい。 考えることは自由なはずなのに、手足をしばってしまうしがらみから自由になれない。 詩を書き続けることにより世界が広がることを願う。 前回の記事です。

『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)刊行記念 著者・文月悠光さんトークイベント

二週間前には森鴎外記念館でのイベントに参加。 今回の会場はハロウィンで混雑が予想される渋谷駅前の大森堂書店。 まだ会場についた時は駅前の混雑は大したことはなかった。 (さすが帰りの時刻には込み始めていた。) ゲストはショートショート作家の田丸…

詩を書きました その24

10月14日以降に書いた詩です。 秋が深まり物思いにふけることが多くなったかもしれない。 歩みを積み重ねれば、重い足取りでもやがては遠い場所へ行けるかもと思う。 進む方向が間違っていなければ。 前回のまとめです。 japan-tama.hatenablog.com

森鴎外記念館 新・観潮楼歌会 詩人の即興打ち明け話 文月悠光さんと谷郁雄さん

参加してきました。 まだ文月悠光さんを知って10日目。 今回タイミングよく、この会を予約し、お二人の詩集にも少し目を通してきた。 初めての千駄木、初めての歌会。 大森靖子さんのライブに鍛えられて、物おじせず最前列の席に座る。 本としての詩集があり…

詩を書きました その23

9月24日以降に書いた詩です。 秋が深まり、つい先日まで暑さにあえいでいたのが夢のよう。 迫りくる冬に向けて、準備はできているかと問いかける毎日。 秋は収穫の秋。 毎日のように林檎を味わっている。 暑い季節はずっと食べなかった鍋を味わう時期だ。 前…