japan-tama’s diary

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<弾語り>『大森靖子伝承3DAYS 2卍LIVE"自由字架"』 DAY2

2019年3月13日(水)のことです。

朝からめまいがひどく、体調は悪かった。

でもその場に足を運ぶことができてよかった。

会場はセルリアンタワー東急ホテルのすぐ裏にある。

セルリアンタワーの前は何度も通ったことがあるのにすぐ裏側は知らなかった。

at 伝承ホール(渋谷区文化総合センター大和田6F)
2019年3月13日(水) 18:00 open / 19:00 start

出演:大森靖子 with sugarbeans / riko(aka.私。) 

 

開演し、ピアノを弾いているのがsugarbeansさんでなくてyo2さん。意外性に笑いが起こる。一昨年のファンクラブのバスツアーで同じバスに乗っておられた人。知らない間にtwitterもフォローしていたのだったが、名前も何も後でわかったこと。

例によって3曲は動画撮影OK。もったいなくて、始めの方は全然撮れず。

中盤rikoさんがステージに立たれてから、撮る。

rikoさんの「絶対彼女」の振り付けは完璧(リズム感、キレ)。

rikoさんのダンスを撮りたかったのだ。出番が多く、一番盛り上がっている時はすでに曲数オーバー。正面席はステージと近かったが、撮影するにはサイドの畳席のほうが良かったかも。

バンド編成、一人の弾き語りと違ったステージで、少人数構成が面白い。

また次回を期待。

 

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『大森靖子の続・実験室 vol.48』 新宿ロストプラスワン 2018.12.19

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昨夜のことです。

開演は19時でいつもより1時間早い。早めのせいか大きい番号でも眺めのいい席に座れた。(ただし人通りの多い席だった)実験室は3回目。昨年の6月以来。久しぶりに行こうと思ったのは、11月に行われた私。さんの生誕祭で二人の並んだお姿のせいかもしれない。きっと実験室のゲストは私。さんであろうと予想し、事前にアナウンスはされていなかったが現場に行ってみたら見事に的中し、嬉しさ倍増。今回はワンオーダーで大森靖子丼の大盛りを頼んだ。次回は大森靖子うどんを頼んでみよう。場内アンケートが読み上げられ、転職で有給消化中という人がおられた。自分と同じ境遇だ、ひとりじゃない。意外と多いかも。大森さんが次のスケジュールが入っているということで1時間余りでチェキ会になった。いつもはある弾き語りは無し。もうチェキを撮る機会が最後かもというタイミングで撮ろうと今のところ思っているので、今回も撮らない。(何か卒業写真じみているな…)私。さんに声を掛ける機会があったのに声掛けできず残念だがひっそりと見ているだけでいいのだ。誰に向けてかステージからこちら側にも手を降ってくれた。二宮さんの「調子はいつも変わらず」という言葉がなぜか記憶に残っている。大森さんの方言ネタは嬉しかった。わからんというピエール中野さん。地元なので言葉がわかる。ふふ。もうこれで自分が参加する大森さんのイベントは今年は終わりだ。来年はどうなるかな。

 

新宿 NAKED LOFTで11月2日に行われた私。さんの生誕祭の記事です。

過去に参加した実験室の記事です。

 

超歌手 大森靖子さん「クソカワPARTY」 TOUR ファイナル 昭和女子大学・人見記念講堂 2018.12.9

昨日のことです。

 

会場となる昭和女子大学人見記念講堂は2回め。今年2月に黒木渚さんのライブで訪れたのだった。東急世田谷線三軒茶屋駅から会場は通りの反対側にあるので、地下通路に潜ったら方向音痴となり、反対方向に進んでいた。google mapを見たら目的地からどんどん遠ざかっている。終演後、帰路で通りにかかる横断歩道を通ったので、今度来る時は地下を通らず横断歩道を通ったほうが迷いにくいかもと思った。

今日の席は指定席。この頃大森靖子さんのライブでスタンディング席は前席は押しつぶされそうなので警戒してサイドの壁際で見ていたので、指定席は空間が確保されてゆったり見れるのでいい。しかも前列8番目の中央のいい位置。休日で体力もあり体調は万全。(仕事帰りの時は魂が抜けているときが多い)いつもは全く反応できないコールアンドレスポンスにも少し対応することができた。

 「マジックミラー」では鳥肌が立った。際立てたいフレーズへの凝縮、ステージングが半端ない。このごろのライブで気に入っている「わたしみ」、今回もまた歌われた。大森さんは客席にも降りてこられ、幸運なことに結構近いところに来られた。MCもたくさん。アンコールの後に、まさかのサプライズ。藍染カレンさん、私。ちゃん登場しての「REALITY MAGIC」の歌唱とダンス。やり残したことはないかとすべてを吐きつくすようにぐいぐい攻めてくる大森さんだった。

結局何度通っても、自分自身を超えて受け止めることはできないが、生きているってことの積み重ねが尊いと気付かされる。格好はつかないけど、とりあえず今日も何とか。

 

2018.10.20の横浜でのライブの記事です。

 

2018.2.24の黒木渚さんのライブの記事です。

 

ライブナタリー presents 「Shibuya Music Meeting」

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幸せなことに昨日に引き続き、大森靖子さんと出会える。連日なんてめったにあることではない。ご出演3組とは知らず、MONO NO AWAREさんを複数組に勘違いしていた。ステージは夕方5時に始まり、7時過ぎには終わってた。大森さん以外は事前に全く知識なくステージを見た。眉村ちあきさんはひたすら陽気で元気。MONO NO AWAREさんはヴォーカルの人は八丈島出身とおしゃっていた、息の合った4人組。大森さんは弾き語り。演奏中に子供の声が一瞬。まさかトンちゃん?近くに気分が悪くしゃがみこんだ女性がおられ気が気ではなかったが最後に立ち上がれていたのでホッとした。大森さん、今日のMCは早口で饒舌。気持ちに声が追いつかないくらい。いっぱいの歌をおしゃべりをありがとう。

ありがたいことにフリーライブでした。会場のある渋谷ストリームは渋谷駅直結で2018年9月13日にオープンしたばかり。2012年にオープンしたというヒカリエには用がなくまだ入ったことがない。

【名称】SHIBUYA MUSIC WEEK

【期間】2018年10月30日(火)~11月4日(日)
【会場】渋谷駅周辺の様々な会場で開催予定

・11/3(土)Music Festival(1日目)
【ライブタイトル】ライブナタリー presents 「Shibuya Music Meeting」
【開催日】11月3日(土・祝)16:00 開場/17:00 開演
【出演者】大森靖子眉村ちあき、MONO NO AWARE(五十音順)
【会場】渋谷ストリームホール(6F ホール)
【主催】株式会社ナターシャ
【制作】株式会社ハンズオン・エンタテインメント  

 

 昨日は私。さんの生誕祭のスペシャルゲストで大森さんが来られていた。

誕生会の夜

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昨夜は新宿 NAKED LOFTで私。さんの生誕祭。

大久保が最寄り駅のところ、新大久保で降りてしまい少しまごついた。

私。さんの生い立ち、目指すものが、写真、動画、文章により明らかになりファンとしてはうれしかった。司会は小林司さんで大森靖子さん、ZOCの3人、まいぷにさん、吉田豪さんまで来られて、笑いが途絶えず、楽しい誕生会だった。なぜか、まだZOCの楽曲には手を出していないけど、私。さんが振り付けをやっていてメンバーの苦労話を聞けたので興味が湧いた。

9月の大森さんの生誕祭には行けなかったので、ここで大森さんに出会えてうれしい。大森さんが当日に私。さんに寄せたツイートは愛に溢れたものだった。

まいぷにさんがおっしゃってたように例のピンクの小粒は減らしてほしいと心から願います。

 

リンクを貼らせていただきます。

 

2018.10.20 [sat] 超歌手 大森靖子さん「クソカワ PARTY」TOUR  F.A.D YOKOHAMA

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中華街のそば。早めに来て周りを散歩でもしていればよかった。慌ててやってきたが何とか開場に間に合う。整理番号順に入場を待つ間、いつの間にか雨がポツリと。

大森さん、珍しく額を出されていた。そのスタイルはあのちゃんと並んだジャケット写真でしか知らない(ピンクメトセラ/勹″ッと<るSUMMER)。額を出すと更にポジティブな印象。

何回ライブに通ってもやはりコール・レスポンスにも慣れることはなく、それでも今回もやってきた。ファンであるからこそ、それにつられてあちこちのライブ会場へ行き、また人の縁で輪が広がって行くのだった。

セットリストは公開禁止らしいので、曲名は書かない。popで時代の先端の言葉を散りばめた中に、ぐいぐいと本音を貫いていく印象。それはいつもと変わらない。

横浜はちょっとだけ遠かった。昼間に「私。」さんのパフォーマンスを見て、わざわざ一旦家に帰ったのが失敗だった。 「私。」さんは大森さんと深く縁のある方。

前回、大森さんのライブを見たのが3月。間が空いて悔しかったが、ライブツアーは12月の昭和女子大学 人見記念講堂も行く。今年2月24日に黒木渚さんのワンマンライブがあった会場だ。(訂正:3月以降6月7日のライブに参加していた。)

 

 今年3月のライブの記事です。

 

ライブ終了後、外に出るとまさかの大粒の雨。慌てて駅に向かった。

 

ライブ後、二日経って、大森さんの曲の世界観で作られた映画が見たいと持った。MVはそれぞれ凝ったものがある。あれやこれやで妄想するだけでも楽しめそうだ。ぽつんと孤独な人たちが集まって輪が広がってたくさんの人が集まってドラマがあって最後は大円談を迎えるものがいいな。ドキュメンタリーでもOK。大森さんの才能、表現力の幅・深さ、包容力は興味深いものがある。

 

LADYBABY 「LADY BABY BLUE」

昨年発表された曲を今頃になって初めてyoutbeで聴いた。

大森靖子さんの作詞・作曲。彼女のライブでは聴いていた。

切なさがあって、いい曲だ。二人の声もいい。

ところが、二人組のうちの黒宮れいさんは昨年脱退。

時の流れが切ない。

この曲、リピートで聴くようになりそうな予感。

 

 

2017年4月12日発売メジャー2ndシングル「Pelo」に収録。2人を最もよく知る大森靖子(作詞・作曲)がLADYBABY自身をテーマに描いた2人だけの世界。このMVはメンバーの金子理江が自ら監督・編集をつとめ、メンバー2人が全編スマートフォンを使用して撮影した自主制作のLyric Videoとなっている。

 

大森靖子さんとコラボした「生ハムと焼きうどん」も活動休止で残念。

 

大森靖子さんはずっと曲を作り続け、歌い続けられるであろう。圧倒的な情報量(活動・発信)に、受容が追いついていない。まだわからないままの曲もある。著作だって読み通していない。(読み終わったら残念だからあえて途中でやめている)

雨の日曜日

 まずは午前中、渋谷のギャラリールデコさんで写真展の見学。

大盛堂書店で大森靖子さんのサイン本を買い、西口で、はなまるうどんを食べ、(どっちが先か忘れた、記憶力悪い)、NHKホールに向かう。初めて行くので少し遠回りをしてしまった。

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初めてNHK交響楽団の公演を聴く。30分ほど開場待ち、そして開演まで1時間待ち。

今日は特に頭痛、腰痛など無く、集中力はベストな状態だった。

「牧神の午後への前奏曲」は、好きで何度もCDを聴いたことがある。

第1888回 定期公演 Aプログラム

2018年6月10日(日) 3:00pm

NHKホール

指揮:ウラディーミル・アシュケナージ

ピアノ:ジャン・エフラム・バヴゼ

イベール/祝典序曲

ドビュッシー/ピアノと管弦楽のための幻想曲

ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲

ドビュッシー交響詩「海」

 

また次の週末にも同所へ行くので、場慣れという意味でいい予行演習になった。

帰りは代々木公園の中を歩いていく。

(沖縄フェスが開催中だった。)

濡れたベンチが存在感があった。

代々木公園、広い。方向がわからなくなり、迷いそう。

帰り道、足はずぶ濡れとなった。

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大森靖子2018「COCOROM」ツアー 恵比寿LIQUIDROOM 2018.6.7

 大森さんのライブは3月30日以来。

なぜか自分のスマホの予定に弾き語りと登録していたが、バンド編成だった。

衣装は丈が膝まで届かない、くっきりと赤いドレス。よく似合っていた。赤もいいね。

ライブ1曲めから絶好調。観客が中央前列にどっと凝縮。セットリストの効果があるのだろうが、いつもはもっと盛り上がりはもう少しあとだったろう。

眼が合ったと思えるシーンが2回もあり、幸せな気分になった。1対1で向かい合うという大森さんの決意があるのだろうが、魅せる表現力もすごい。

曲では、前回のライブと同じく、「わたしみ」と「流星ヘブン」がよかった。

「オリオン座」をこの頃聴いていなかったので期待したが、歌唱はなかった。

MCで、バンドメンバーのあーちゃんと衣装について述べられていたが、赤いドレスから連想するところがいろいろあり、楽しかった。

MC20分以上だったらしかった。いつもより曲は少なめ。でも和気あいあいの感じが良かった。

 

ラインライブが配信中。今月配信予定のものもあり、楽しみです。

 

モーニング娘。まるっと20年スペシャル

20年分を4時間40分。録画番組を一挙に見ることはできず少しづつ見ている。

デビュー後、ブレークして数年の活動はリアルタイムで見ていた。

年齢、身長様々なメンバーが元気よく歌っている。

多分高橋愛さんが加入した頃からはもうモーニング娘を見ていなかったんだと思う。

たまたま歌番組で見てたとしても記憶に残っていない。

だから20年分を見るということは、止まった時間をまるで取り戻すかのよう。

一昨年大森靖子さんのイベントで秋葉原ハロプロオフィシャルショップに行ったのだが、その時出てくるモーニング娘ハロプロのグループのメンバー名を聞いてもさっぱりわからず。

その時会場に展示されていたステージ衣装を番組中で発見し、おおっとなった。

 

 

 昨年は月刊「根本宗子」さんの演劇「皆、シンデレラがやりたい。」を観て、新垣里沙さんが出られていて、まさにアイドル顔だなと思ったり。遅ればせながらやっとこの番組で新垣里沙さんの当時の活動を確認。

 

大森靖子さんが愛を語る道重さゆみさんについても、新規加入からだんだんセンターに近づいていきリーダーになるまでの軌跡も確認できて、楽しい。

 

モーニング娘。の魅力がグッと詰まった番組。

つんくさんの解説にも、そうだったのかと感心。

一度観たら消すはずが、新しい発見がありそうなので、残して置こう。

 

 

 

 

ハートネットTV「生きるためのテレビ 新学期前夜。」

司会の荻上チキさんの声がいい。

大森さんの投稿を読み上げる声が優しい。

大森靖子さんの衣装は3月31日のライブ時のものだった。

生放送後のトークも公開されていた。

 

新学期の経験は遠い昔となった。意識が教室の外に飛んでいたことが多かったような。

教室という閉鎖環境。新学期は特にそうだし、1年生(中・高)の時は余計に一年中きつかった。卒業はいつも感傷より、開放感。

 

「 1 on 1 on 1 vol.1 ~大森靖子と向井秀徳とあなた~」 @ shibuya WWW X 2018年3月30日(金)

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目当ては大森靖子さん。

衣装は白でも赤でも黒でもなく、クリスマスツリーっぽい、緑っぽいもの。

セットリスト中から、抜粋して感想を以下に。

 

「春の公園」

季節柄?

ただならぬ思いを秘めている。

ちょうど今の時期に聴くと少しは気持ちに近づける気が。

 

「わたしみ」

 今日の曲の中で一番凄さを感じた。緩急かな。心に届くようにと、細部に目配りがされている。「呪いは水色」が、別のステージではこんな感じだったが、今日は「わたしみ」の方に自分の心に焦点が合った。

 

「Over The Party」

大森さんが20歳で作った曲とのこと。この曲を30歳過ぎて歌うなんてと感慨にふけられる。拾い集める言葉が天才的。さらに40歳になって30歳でこんな曲作っていたと言われる未来を想像してしまう。

 

「流星ヘブン」

この曲が聴けて良かった。バンド編成で映える曲、弾き語りで映える曲がある。この曲はどちらかと言うとバンド編成で映える曲に思える。しかしそうすると、ボーカルが溶け込んでしまいがち。愛だの希望だの歌うと陳腐になるが、選ばれた言葉は大森さんらしさに溢れていて、力強い言葉を見事に歌い上げている。

 

「ワンダフルワールドエンド」

なぜかステージ下にいるカメラマンの二宮さんにアンコールを聴き、スタッフのアンコールなんかどうでもいいわと言いながら歌われる大森さん。

 

以下はアンコールでお二人が登場。

セーラー服と機関銃

あら私なんでこんな歌歌っているんだろうととぼけた口調で言いながら、歌われる。

 

「さっちゃんのセクシーカレー」

前半のステージで向井さんが一人で歌われた大森さんの曲。キーが高いところは向井さんは出すことができない。それでもあえて歌われたのは、向井さんのお気に入り?

 

「KI・MO・CHI」

実は向井さんの曲は、椎名林檎さんと歌ったこの曲しか知らなかった。youtubeで見た椎名さんの表情がめったに見せないもので印象的。大森さんとのデュエットが聞けて良かった。実はこのライブに来たいと思ったきっかけはこの曲だった。

 

2マンライブ、相手によって引き出されるものがある。聴く側も世界が広がる。

 

どこか痛みを抱えているような表情の向井さんだったが、お二人でいると、実に柔らかい表情をされていた。大森さんも柔らかさを引き出されていた。大森さんはなかなか相手がいないと言われていたが、また2マンライブに行ってみたいと思った。

 

(追記:会場の渋谷 www xは初めて行ったが珍しく迷うこと無く着いた。後から気づいたがスペイン坂の頂上に建物はあった)

2018/1/20 #大森靖子MUTEKI 弾語りツアー 中野サンプラザ

大森靖子さんのライブは11月の恵比寿LIQUIDROOM以来。

 

開場前の場内案内を大森さん自身が行う。

大森さんが吉川友さんに提供した曲も流れていた。

 

オープニング、激しい風切音がしばらく鳴り響く。

ピアノの弾き語りで始まる。

照明を落とし、光量を下げたスポットライトが当たる。

始めは大森さんの顔もよく見えない。

その分、曲に集中できる。

曲ごとに照明が強くなり、大森さんの姿が鮮明になる。

3曲までは動画撮影OKと言われていても、固唾を飲んで演奏に聞き入る。

「オリオン座」のシーンが見ごたえがあり最高だった。

多くの譜面台に付けたライトが街明かりのように見える。

オリオン座の途中でピアノからギターの演奏に変わる。

立てかけていた数本のギターは大森さんの演奏に使われるものだった。

いつかはバンドメンバーが加わるのかと思ったら、これは最後まで一人かと気づいた。

一人だけのワンマンライブって、去年3月に行った岡崎体育さんのツアーを思い出した。

 

 

いつもスタンディング席ばかりなので着席での公演は落ち着いて見ることができる。

激しさやノリを求めるよりもじっくり音を堪能できる。

 

トイレ休憩ってことで、長い大森さんのMC。

「変な大森さん」の話し、公演を見たお母さんから「2歳の時から変わってない」と言われた話。多くの笑いを誘う。

ファンとの会話、リクエストに答えてなどの交流。

「剃刀ガール」を披露した方の声が良かった。

 

後半はさすがに動画撮影をした。

音を消していても、録画停止で音がして焦る。

皆の設定も多くはそうらしく、曲の終わり目にあちこちでポコッと音が聞こえる。

青柳カヲルさん作成のステージ上に飾られた魔法陣は、曲ごとに当てられたライトの色が変わり綺麗。特に裏面からライトが当たった時は白く見えて綺麗だった。

 

曲の合間に、下がったスカートを上げたり。この後も何度か。

リラックスと集中の差が大きい。

これが大森さんのいう「緩急」か。

ピアノもギターも声も力強さがある。

自分をさらけ出してしまう突破力、ただし摩擦力も大きいだろうなと思う。

テクニックの幅は広く、魅力を見極めたい欲望を感じライブに通い続ける。

チャレンジャーの大森さんはどこまで世界を広げていくのか。

 

会場入りで、顔見知りのファンの方とばったり会い、話をする。

その他、数人の方も見かけた。

 

会場外で6月ツアーのチケットを売っていたが、長蛇の列で諦めた。

今日の10時にチケット発売開始なので、勢い込んで申し込んだが、抽選発売だった。

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最近の料理

一昨日はすき焼き。

材料は大根、キャベツ、ごぼう、えのき、牛肉、豚肉など。

昨日はたこ焼き。

今日はスイートポテトを作ってみた。

サツマイモを電子レンジでチンし、ボールで潰し牛乳で練る。

それをバターで焼く。

今日は大森靖子さんのマネージャー(美マネ)さんのレシピに従いイモ餅に挑戦しようと思う。

箱で買っているジャガイモに芽が盛んに出ている。毎週大量に消費する必要がある。

他の野菜が高いのでちょうどよい。

値ごろ感がある野菜は、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、かぼちゃなど。根菜類が多い。

11月22日(水)東京・LIQUIDROOM 大森靖子 VS 大森靖子&シン・ガイアズ

何度目かの恵比寿 LIQUIDROOM。しかし駅の降り口を間違えて、うろうろ。会場に着いた時はすでに入場は始まっていた。駅を出て公衆トイレで用を済ませたのに、また会場のトイレにも行く羽目に。寒いとトイレが近い。(トイレを嫌ってワンドリンクのオーダーは缶にして飲まずに持ち帰る。)

立つ位置はフラットな中央だと視界が悪すぎる。サイドは高くなっていて人があまりおらず左側2列めに立った。これが正解。遮るものがなく大森さんの靴まで全身が見えた。唯一、左で演奏していたギターの畠山さんの姿が見えないのが残念。 オープニングアクトお見送り芸人しんいちさんが歌われた鬼束ちひろさんの「月光」を、大森さんも少しのフレーズを即興で歌われた。バンド編成の曲と、弾き語りの曲多数。大森さんが言う、「一瞬たりとも退屈させない」内容。大森さんの服装は全体が白でふわっとした白をまとっている。白は膨張色と言って太って見えるので一般的に嫌われることも多いが、無垢な感じが良い。靴は黒の厚底。後方の客席からも見えるようにと言う配慮だろうな、演奏するには大変だと思うけど。大森さんが楽しそうでよかった。いつもよりMCが長かった気がする。この頃多く歌われる「オリオン座」は歌われなかった。「流星ヘブン」が聴けたので良かった。他にもその場でいろいろ曲の感想があったはずなのに思い出せない。ベースのえらめぐみさんのワンピースがかわいい、演奏姿もかっこいい。

 

写真は大森さんのインスタグラムのリンク。

www.instagram.com