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japan-tama’s diary

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大森靖子さん カラオケバスツアー紀行 前半

腰痛で不安な夜を越えて6時起き。

余裕でスマホをしていたが、途中でバスの出発時間が10時なのに気付き慌てる。

今回は何も準備しなかった。モノも心の準備も。

構えてしまうとハードルが高くなる。

単に旅して楽しめればそれでいいのだ。いや行くこと自体が価値あるんだ。

旅行は久しぶり、ましてやバス旅行なんて。

全く大森さんのおかげ。

 

集合場所は東京駅八重洲南口徒歩5分の駐車場。

その訳は後でわかった。遠くから来る人にとって利便性が高い場所なんだ。

およそ一日降り続いた雨は、バスに乗り込む前から降っていた。

気温が低い、上着を持ってきてよかった。腰痛対策にカイロも腰に当てている。

いよいよ出発。バスツアーの抽選に外れたファンクラブの方たちが見送りに来られていた。大きな愛。

バスは3台。4列シート、トイレは無し。途中サービスエリアのトイレ休憩があり、そのたびに二宮さん、美マネ、大森さんが入れ替わる。

二宮さんは特別映像を流し、その解説。鈴木京香似の美マネは大いに照れながらカラオケ。お顔は前から知っていたが、実はお声を聞いたのは今回が初めてだった。大森さんも沢山の人を巻き込みながらカラオケ。ずっとバス旅の間中、ほぼ歌い続けられていた。こんな歌手の方は他に類を見ない。さすが超歌手。チャレンジャーというか闘う人のイメージ。

たまに車窓から外を見ると、河岸段丘だの、霧に覆われた田園風景だの、遠くの山並みが見えて、旅情感たっぷり。いいな、群馬。また来たい。群馬といえば井森美幸さんしか思い浮かばなかった。

大森さんが手の届くところで歌われている。しかも何曲も。こんな贅沢は他にあるだろうか。その姿をうっとりと見つめている人がいる。また近くで目があって目をそらさず見つめ合っている人がいる。ふふふ。大森さんを見つめ続けることはできなかったよ。張り合いたいがかなわない。

(後半に続きます)