japan-tama’s diary

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上間綾乃さん MANDALAライブ 2018.12.21

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昨夜のことです。

4月から隔月で行われたMANDALAライブ。

チケットが取りにくいのに全部のライブに来られたのは幸せだった。今回は発売時間にすぐ申し込んだのに整理番号は60番台。もたもたして家を出るのが遅く、会場についた時はちょうど行列が進んでいたところで、何とか間に合った。すでに正面席前方はほぼ埋まっていたのでいつものサイドの席に座った。

上間さんの衣装は黒のゆったりとしたツナギで上はノースリーブ、下はズボン。(なんという形態なんだろう?)黒い空に星が浮かんでいる生地。

ギター&チェロは伊藤ハルトシさん、 ベースは斉藤光隆さん。チェロの深い音に心を奪われた。なんの曲だったかベースで面白い音が出ていた。その場でメモを取らないとすぐ忘れる。伊藤ハルトシさんは4月のライブでも出演されていた。

「今年全部のライブを通った人?」というところで手を上げて、目が合ったのは幸せでした。いっぱい大笑いしたこともしんみりしたこともあった。「どのライブでもその時の全力を出している」というお言葉が心に残った。そうは言っても今回のパフォーマンスが最高だと思いながら見ていた。指がつりそう、腕がつりそうとおっしゃりながら、本当にすべてを吐き出すように見せていただいて感謝です。ライブに通う回数を重ねるに連れ見えてくるものがあるけど、自分の受容力以上に決して受け止めることはできないのだと思うと残念。それだけ奥が深いということだろう。

 いつもはワンオーダーで注文したビールをその場では飲まず持って変えるのに、今日はその場で飲んだ。(すこし年末気分)逆に上間さんは、特に飲まれていなかったようだった。

2016年7月20日発売 上間綾乃 4thアルバム『魂(まぶい)うた』に収録された「命結-ぬちゆい」(加藤登紀子さん 作詞・作曲)を記事を書きながら見ている。染みるなー。

 

今年のMANDALAライブの記事です。